一橋大学「KODAIRA祭」・・百田尚樹氏の講演会が中止へ! これは言論弾圧か? 差別には見える!



百田尚樹 言論弾圧

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は百田尚樹氏の講演会が中止となったことに
関して思う。
(6月10日予定だったもの)

何だろうね。
呼ぶのも一橋学園の学生さんの自由なら。
お断りするのも学生さんの自由だろうけど。

ただ、いろいろと報道・メディアから表れるもの
とネットにあるものを見ると。
左翼、あるいはその系列の執拗な批判行動に学祭
執行機関がさらされヤメタ!
とするものが大勢のようだ。

中には怖くなったのではないか!ともある。
まあ、そこまで追い込まれるとためらうかもしれ
ない。

ただ、百田尚樹氏に中止に関する相談はなかった
ようだ。
結論だけが伝えられた。

この点はよくなかったろう。
同氏も予定は様々にあるのだから。
ということで、学祭執行側の学生の問題点はこれ
だけと思う。

そして、一番いけないのは中止に追い込んだ左翼
あるいは左翼係累のグループ・個人が悪いと言え
よう。

何が問題点と言えば。
特定の人物の発言は許さない!という点だ。

そこで一橋大学内に貼られたビラというかチラシ
を見るとこのような文言が大きく浮き上がってい
る。

学内における「人権」問題を考える
百田尚樹講演中止
学内署名運動・・

そして、英語、韓国語というか朝鮮語、中国語で
人権問題云々と表わされている。

運動の主軸は「一橋大学在学生 学生有志の会」


一部をここに表してみたとおり、この組織が人権
を高らかに掲げていることはわかる。

であれば、百田尚樹氏にも人権があることはわか
るだろう。
何ゆえ、彼は話をしてはいけないのだろうか。

差別ではないか」と思う。
この点が今回、気になるところだ。

背後に国会議員の関与があるとか。
(ネットでは有田芳生氏が反応していたとある。)

また、一橋大学には数百人の中国、韓国の留学生が
存在し、彼らが百田尚樹さんに批判的であったため
ともあるが、その前に「差別」はダメと思う。

確かに百田尚樹さんは中国、韓国に対し歯に衣着
せぬ物言いがあることは察する。
だが、中国、韓国の主張・行動が穏当に見えない
場合だけだろう。

また、やみくもに相手側の一方的な主張にうなづ
けばよい!というものではない。

ゆえに疑念を持てばそれに対し反論主張しただけ
だろう。

そうした過去からダメ!とは。
言論の封殺、弾圧行為以外の何物でもないと思う。

今回の件、これからも尾を引くことになるかもし
れない。
よくウオッチしたいものだ。
そして、主義主張を気に入らないからつぶすでは
なく。

まずは聞く!

基本的に多くの人は講演会を自由に行え、自由に
聞ける環境を最低限・・欲するのだから。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

百田尚樹 言論弾圧


追記

昨年10月にも同様なものがある。
日本第一党の桜井誠氏は早稲田大学での講演会を
流している。

(追記オワリ)

百田尚樹 言論弾圧


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