国会の閉会中審査、青山繁晴氏、加戸守行氏の言葉がテレビに表れないのはメデイアの敗北宣言か? モーリーロバートソン氏の言葉から思う!



閉会中審査 青山繁晴

オシマサの広場へ、ようこそ!

今、ネットの世界を見ると。
と言ってもだ。
ツイッターの中で偶然発見したのだが。
泉放送制作所というところがやり玉に挙がりつつ
ある。

なぜか。
それはテレビ局の報道番組、特にワイドショー。
このあたりを同社(?)が引き受けて金太郎飴の
ように・・だ。
反日、反安倍政権の類を大量に生産している!
その所業ゆえ・・らしいのだ。

しかも、ここで就労する者すべてか、どうか。
それはわからないが、在日韓国・朝鮮人が多いと
もある。

確かに、それであれば反日となり日本国民を愚民
の如く扱う番組を作ることは容易に想像がつく。

また、先の国会での閉会中審査で、青山繁晴氏の
質問、加戸守行氏の発言が表れないことも当然か
もしれない。

取り上げれば、反日にならない!
また、安倍首相並びに同政権を貶めることもでき
ない!
それぐらいはわかっていると思う。

なぜなら、この両者の語る言葉は『加計学園』の
獣医学部新設に問題がないことを示している!
と見なせるからだ、

だから、必要以上に前川喜平氏を持ち上げ。
あたかも同氏と安倍政権の主張が平行線のように
テレビ番組で表現したものを作ったのであろう。

それは、いまだ安倍首相、その政権の説明が足り
ないことを印象付けるためにと思われる。

事実を明らかにしているファクターがあると思わ
れるにもかかわらず!
何とも、卑劣な感じがしてならない。

しかし、どうなのであろう。

ここまでテレビ局、安倍首相に対し「説明が足り
ない」と攻撃するにしても、手詰まり感も見えて
きたのではないか。

俺でも知ることができるほど。
泉放送制作所の名がネットの中では広がっている
のだ。

必ずや、この勢いはテレビ局のあり方に触れてく
ると思う。
もちろん、今でも触れているのだが、それがより
具体的な事象を伴って(泉放送制作所の名を伴い)
広がっていくのだろう。

また、これもネットの中で見たものだが、この方
の発言もある。

モーリー・ロバートソン氏。

その主張は丸めてはいるが、このようなものだ。

「メディアは野党の追及でショーアップに加担」
「信頼を失うのは自民党よりメディアが敗者かも」
「エンターテインメントと報道を混同」

特にこの部分は受け手も意識すべきと考えさせら
れる。
「メディアは印象の操作の権限、操縦桿を握って
いるところがある」
「人々もそれに対して免疫力を付けるべき」

極めて、含蓄のある言葉であろう。



おそらく、ネットを扱う多数の心境はテレビ局に
対して。

「今まで、よくも捏造番組を流したな」
「必ずや報いを与えてやる」
そうしたものかもしれない。

なにやら、これから騒がしくなりそうだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

閉会中審査 青山繁晴




 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ