民進党から離れた長島昭久氏の言葉から思う! 「都民ファーストの会」への期待はいいけど! かつての民主党の大風呂敷言葉に似て見える!



長島昭久 都民ファースト

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は産経紙を見て知った。
ツイッターのつぶやきから思うこと。
誰かと言えば、民進党から離れた長島昭久氏。

ちなみに記事タイトルはこちら。

長島昭久氏が都民ファースト躍進に期待感
「若い世代を中心に革命的な政治ムーブメントが
起こるかもしれない」
(産経ニュース 7月6日)


基本的に誰が何を考えても、どんなことを発言し
ようとも、犯罪に関わることでなければよいと思
う。

だが、この方の言葉はいささか楽観視し過ぎでは
ないか。
それとも今さら悪くは言えない立場に立ってしま
ったのかもしれない。

が、本気でそう思っているとしたら。
いかがなものか。
という疑念は生じる。

記事同様の内容を、当然つぶやきでも確認できた
が、今の若者をこれほど軽く見ているとは。
正直、驚きだ。

まずは気になる『言葉』はこれ。
「この20-30代の皆さんの活躍次第では、若い世
代を中心に革命的な政治ムーブメントが起こるか
もしれない。

仮定の上に仮定の言葉を重ねているので、あとで
何か言われても言い逃れができる文だろう。
それにしても印象を与えるものを含みつつ無難に
仕上げている感じか。

とはいえ、政治家と自認する方にしてはずいぶん
と軽い。

で、触れたいことは。
「都民ファーストの会」所属の都議会議員が多く
誕生したことは事実としてわかるとしても。

その出発点は自民党やら、民進党を見限った者が
主力構成の政治グループではなかったか!

ということ。

しかも、自ら公約に触れて説明ができる者がどれ
ほどいたのか。

そもそも、人は「裏切る」「見限る」行為で真に
やむを得ない場合があることを認めるにしても。
それを正当化した姿で、正面を切ってものを言わ
れれば、嫌悪感しか感じないのではないか。

今の若者にしても、仲間内でいきなり手のひらを
返す者よりも、ともに苦しき時を乗り越える者に
共感を覚える
のではないか。

まず、こうした乖離点があると思われるにもかか
わらず、妙な自画(都民ファーストの会)自賛を
しているように思える。

しかも、「都民ファーストの会」の中には政党を
「裏切る」「見限る」だけに限らず。
「騙す」行為まで話題に上がっているではないか。
板橋区選出の平慶翔氏だ。

このあたり、筆跡鑑定でも指紋採取でもよいので
然るべき対応をし、下村博文氏の主張することと
違うのであれば、身の潔白を示すべきであろう。

それがあって、長島昭久氏のツイッターでの言葉
が耳に入れられると思うのだ。

また、自民党の都議会議員が特に優秀とも思わな
いが、何も知らない人達ではなかろう。

ところが「都民ファーストの会」は経験の乏しい
あるいは無の人もいると聞く。
それで直ちに行動ができるのか。

ともあれ、間違ったことを語っているとは思わな
いが、必要以上の期待感を煽ることは民主党時代
のできもしないのに大風呂敷を広げることと同様
に映るのだ。

ちなみに長島昭久氏の言葉にある期待事業事項。
と呼べるものはこれか。
「社会課題解決の原動力になることを大いに期待
したい」とある。

〇 若者の就業
〇 社会保障の世代間格差
〇 待機児童
〇 こどもの貧困
〇 児童虐待
〇 学校教育


ともあれ、何を語るも自由とは思うが、かつての
民主党と「都民ファーストの会」はますます同じ
のように見えてくる。

期待はともかく。
新しい議員の動きはよくウオッチしたい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

長島昭久 都民ファースト




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