沖縄知事選立候補予定者、自由党の玉城デニー氏の「基地を置けば平和にならない」から思う!



オシマサ です。


今回は沖縄県知事選挙に立候補の意志を表明した

自由党の玉城デニー氏の発言に関して思うこと。





はじめに、この方、なかなか大胆な方の様子。


告示前にもかかわらず

「これは選挙活動だろう」

と思われる動きを行っています。


こちらの方のツィートをご覧ください。

適確な、的を射た内容と思われませんか。

拙は、うなづくばかり。




とにかく

自由党は今までの国会でもそうでしたが

何でもあり、ルールにはずれても

お構いなしの様子。(新潟県知事選)


そんな折、自衛に関する発言が目立っています。


なぜなら、これですから。

「有事を前提に基地を置くと言うのは

相手国に対する裏切り行為!

基地を置けば絶対に平和にならない!」


ご覧の方はどのように思われますか。


そして、拙は玉城デニー氏をとても危険な人物

と見なしています。


基本、周辺諸国が軍事力の伴った拡大路線を

持っていないのであれば


「そんな考えもありかな」

と、百歩譲ってうなづけるかもしれませんが。


現実は、中国が日々、東シナ海(尖閣)はじめ

南シナ海へ侵犯行為を行っているとともに

中国はもとより北朝鮮の弾道ミサイルの脅威も

消えてはいないのです。


ほかに、韓国の竹島占拠の事実もあるでしょう。


ですから

自衛に関して、そういった感覚を持つなら


周辺諸国に対しても、国際法とともに

国際間の合意・取り決めの遵守を求める

動きを持つべきか・・と。


特に、尖閣への海警船舶の侵入

沖縄本島と宮古島間における

中国海軍の艦艇通航に加え

航空機の上空飛行もあるのです。


玉城デニー氏の発言どおり

今の沖縄の世界が変わったとしても


それは米軍や自衛隊が抜けるだけで

そのアトにはしっかり中国軍が居座る!

と思いますが、どうでしょう。


ということで、この方、少なくとも

自国日本や郷土の沖縄の安全を考えている

政治家には見えないのです。


今後、沖縄の人たちが

どんな反応と判断を持つのか

ウオッチしたいか・・と。

・・・・・


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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