米中貿易摩擦で病む中国、何やら日本への媚び姿勢? ODAへ感謝の声あり!



オシマサ です。


今回は日中首脳会談を前にしての中国の姿勢。

こちらに関して少々思うこと。





ズバリ、媚びているでしょう。


中国側は

日本が昭和54年から行ってきたODAに触れ

感謝の声を上げて見たり

何かと日本を持ち上げつつある様子。

レコードチャイナの記事参照
約40年続いた中国へのODA終了へ=中国ネット「感謝すべき」「全く知らなかった」
中国へのODA
円借款、無償資金協力、技術協力で
今まで計3兆6500億円
※ 安倍首相はODAを25日終了方針を表明

中国政府は、こうした背景を持ち出すか

人々の間でわきあがることに制限を加えていない

と映りますからね。


これは、たとえば

日中通貨スワップの約束は、米国との貿易摩擦

いや戦いにおいて、大きなカンフル剤になる

と見込んで、日本取り込みを図るとともに


この際

日本を米国から遠ざけるだけでも価値あり!

との思惑があるのかもしれません。


着眼点は日本側がどこまで中国の甘言に

ホイホイと乗ってしまうのか

そこが問題点であり、注視点でしょうか。




だってね。

安倍首相が訪中した日も尖閣諸島周辺海域には

中国の武装船(公船)が航行しているし

基本、あてにならない、無法者の国家ですよ。

中国は・・。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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