「小池の乱」衆議院の補欠選挙で小池百合子氏を揶揄! 野心はあるだろう?



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いきなりだが、まずは俺の存念から。
基本政治家に求めるは、自国の利益を考える。
自国民を幸福に導いてくれるのであればだ。

どのような人物がトップに立とうが。
構わないと思っている。
また、地方の首長であっても然り。

もちろん、ここは日本だからそのトップをはじめ
とした政治家が、日本を愛する日本人であること。
それは言うまでもない。

ところで、最近の報道を見ると。
おかしな言葉を目にするのだ。

これだ。

「小池の乱」

何か、東京都知事の小池百合子氏が悪いことでも
した印象を与える言葉だ。

小池百合子知事の人気・実力が生んだ言葉!
とは思うが、なぜか不思議と。
この件に関しメディアは自民党寄りのようだ。

【追記 2017.1.19】
ここで俺は小池百合子氏に寄った
言葉を連ねている。
しかし、いささか勇み足か。
と、今は後悔と反省をしている。
期待とは違ったのだ。

 
そこで『乱』で思い出した。
かつて、「加藤の乱」と呼ばれるものがあった。


加藤の乱

2000年11月。
森内閣打倒を叫ぶ!
自民党の加藤紘一氏他による党内運動。



当時映像で見た加藤紘一氏は泣きじゃくっていた。
俺も若かったので「なんだ、このオヤジ」と。
何かわけのわからん政治家がいるものだ。
という印象だった。

だが、小池百合子都知事は違うだろう。

発端は東京都知事選で手続きを踏まずに立候補の
表明をしたこと。
だが、実際には東京都議連に事前のすり合わせを
行っていたのではないか?

そうでもなければだ。
立候補表明した後から推薦願いを求めたりしない
だろう。

はじめから(当時、小池百合子氏が)東京都議連
を相手にしないのであれば、表明後にあえて願い
を出し時間伸ばしをされたあと願いを取り下げる。

という面倒な行為を行わないと思うのだ。

おそらく表明前に推薦願いを含めた立候補の打診。
これを行ったが袖にされていたのではないか?

しかも、東京都議連の担ぎ出す候補者が自らを退
けてまで押し上げる人物に見えず、義憤(?)を
感じたのかもしれない。

その義憤の構成の一部には袖になされたことへの
私憤と野心もあったかもしれない。

しかし、それ以上に「他に誰が立つ」という気概
が大きかったように思える。

それを面白おかしく「小池の乱」と表現するのは
いささか小池百合子都知事に失礼に見えるのだが
どうであろう。

「乱」ではないと思うのだ。

もっとも、当の小池百合子都知事は余裕で笑って
いるかもしれない。

それよりも来たるべき東京10区の衆議院補欠選挙。
これに頭を向けているのではないか。

今のところ、自民党と協調路線を示している様子。

だが、処分問題がいつまでも自民党内でくすぶる
ようでは、どこかで見切りをつけるべき!
と考えるだろう。

また、東京都知事職も一期のみで終わる気はない
と思う。

自ら立候補表明をして勝ち得たものだ。
当然、二期目も視野に入れていると見るのが普通
ではないか。

そうなればだ。
いつまでも煮え切らない自民党、特に自民都議連
とは距離が開くだけであろう。

時間が経つほどだ。
小池百合子都知事に近い人物が語りかけると思う。

独立独歩の道?

その語りかけは日ごと増えると思うのだ。
どうであろう。
自民都議連が開けた距離を置き換えるように埋め
ていくのではないか。

その形は東京10区衆議院補欠選挙に表れると思う。

もし、小池百合子都知事に考えが近い人物。
たとえば、都知事選の際に自民党から応援に駆け
付けた若狭勝衆議院議員(比例)が立候補する!
その場合はどうであろう。

それを後押しするのであれば、将来を見据えた!
そうしたものがあるかもしれない。

ただし、若狭勝衆議院議員の自民党の公認がない
場合が前提。
その上で後押ししていればの話と推し量る。

また、自民党の公認があればだ
小池百合子都知事があえて自民党から出る必要も
ないだろう。

いわゆる「小池新党」は必要なく、一連の都知事
選挙以来の確執はオワリになるのではないか。

もちろん、憶測である。

俺、オシマサ、かく思う。

【追記 2017.1.18】
小池百合子氏、ホトトギス状態か。
最初の印象がぶっ飛んでしまった。

(再見)


追記

ちなみに東京10区の衆議院補欠選挙のあらましは
こちら。

● 区域
豊島区、練馬区

● 補欠選挙要因
東京都知事選挙立候補に伴う小池百合子氏の失職

● 公示日
10月11日

● 投開票日
10月23日


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