安倍首相へおわびの手紙要求の動き! 岸田外務大臣の拒否もあるが、どうなる?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は岸田文雄外務大臣が韓国に示した姿勢。
毅然たる態度でよかった!と思うこと。

一言で言えば「それだよ。待っていたのは」
ということか。

そして、今後もぶれないでほしい!
多くの人たちも同様ではなかろうか。

今回の韓国側の動き。
『安倍首相から【おわびの手紙】が欲しい!』

これに関し一連の流れをあらためてみるとだ。
こういうものかと思う。

そもそも発露はこれらしい。
韓国に設立した元慰安婦支援財団のこちら。
「和解・癒やし財団」が、元慰安婦に現金を
支給する際にだ。

安倍首相の手紙を添えたいなどと要求行為を
起こした!
これからはじまるらしい。

ともかくだ。
この数カ月の韓国側のお金と手紙チョーダイ
関連を時系列で並べてみる。


8月12日

 岸田外務大臣
 像撤去を前提とせず
 10億円拠出の
 事業内容に合意



8月24日

 10億円拠出閣議決定
 岸田外務大臣
 韓国へ伝達



9月19日

 和解・癒やし財団
 現金支給時
 おわびの手紙検討



9月20日

 菅義偉官房長官
 まず日韓合意の実施



9月29日

 韓国政府
 和解・癒やし財団の
 おわびの手紙理解



9月30日

 岸田外務大臣
 おわびの手紙追加
 ・・不快感

そして、岸田外務大臣は昨年末の合意におい
て追加的な合意はなし!と毅然たる態度を示
したわけだ。

その姿勢は大いに歓迎すべきものであろう。

ちなみに【2015.12.28】合意の主なものは
こうだ。


日韓外相会談時の主な合意

韓国による元慰安婦支援の財団(「和解・癒
やし財団」)に対し日本が10億円程度の資金
を拠出する。

慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決とし
て確認した。


また、ここまでは多くの人たちが納得のとこ
ろと思うのだ。

問題はこのアト。
気にかかることがあるのだ。
9 月20日に菅官房長官は正式要請後の検討の
有無について触れている。

 仮定のことについて
 発言を控える

何やら含みのある言葉に聞こえる?

俺は詮索しすぎているのかもしれない。

【追記 2016.12.17】
詮索しすぎたようだ。
不必要な譲歩はなかったようだ。

さておき、本日閣議終了後の岸田外務大臣の
姿勢が続くことを期待したい。

なお、この件で韓国側の反応あるいは報道は
どうなのか。
見るとこうある。

まずは연합뉴스、韓国の聯合ニュースを見る
限り、ほぼ産経に見られるような報道を国内
で行っている様子。

特にこの部分だ。

기시다 외무상은
“한일 합의는 지난해 12월 발표된
내용 이상도 이하도 아니다”라고
거듭 강조했다.

岸田外務大臣は「日韓合意は昨年12月の発表
の内容以上でも以下でもない!」と繰り返し
強調。

그는 서울 일본대사관 앞의
위안부 소녀상의 철거 문제에 대해서는
“양국이 각각 합의 내용을
실시하는 것이 중요하다”고 덧붙였다.

ソウル日本大使館前のいわゆる慰安婦像の撤
去問題は「両国が相互に合意した内容を実施
することが大切だ」と付け加えた!

ともある。

今のところ、moving goal に見える動きは
ないようだ。

また、少なくとも聯合ニュースでは捻じ曲げ
国内に報道することもなく淡々と受けとめて
いるようだ。

それでも、このアトの動きは気になるところ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。
まずは、ここまで。

(再見)


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