北朝鮮、労働新聞で日本を批判、拉致被害者の帰国より賠償金が先! どうする?



オシマサです。


今回は北朝鮮、日本に対して

誘拐した人の解放より


先に、賠償金の「金寄越せ」が優先だ!

・・から思うことです。





これは2日の時事通信の記事で表れたもの。


北朝鮮の主張をもう少し、形よく並べると

「日本が『拉致問題』に執着しているのは、わが国の対外的イメージに泥を塗ろうという不純な下心以外の何物でもない」と非難

・・とあるのです。


「やっぱしなあ」

という受け止めになりますよね。


北朝鮮、拉致問題は解決済みの姿勢を

崩していません。


「お金だけくれよー」

これは、何ら変化はない様子。


それにしても、拙は日本人でありながら

日本はダメな国と思います。


米国の姿勢を見れば

北朝鮮にものごとをわからせるためには

軍事力しかない!

それは理解できるはずなのに!


それをしないのですから

北朝鮮は馬鹿ではないのです。

日本が米国に頼っている国ということ。


しっかり見抜いているでしょう。


弾道ミサイルもない、核爆弾も持たない!

小国と思っていますよ。


金だけ稼いでも

自国の文化を守る気もないし

同胞を真剣に救う気もないと


そんな国なら、朝鮮民族のために

ミツグクンになってもらおう!


そう思っているのではないでしょうか。


とにかく

今度のシンガポールでの米朝首脳会談・・。


1日、トランプ大統領は実施する方向で

決断したとありますが


それに至るまでに

真に、北朝鮮が

折れたかどうかは別としても


北朝鮮に考えさせるだけ考えさせて

会談まで進む流れは

米国の軍事力があるからでしょう。


もし

「話し合い」を掛け声にしただけならば

何も前に進まなかった!

と思われるのです。


こうした背景を日本人は

真剣に考えるべきではないでしょうか。


現状が嫌いだから、投票に行かないとか

「俺に政治は関係ないぜ」

と叫んでみても


自分自身のその時、瞬間の思いをはらせても

何の進展も得られないでしょう。


結局、災厄は自らに降りかかるだけ

と思いますが


これをご覧の方は、どう思われますか。


ともあれ、拙は

今朝、時事通信の報道を目に入れて

まずは思い浮かぶことを表してみました。


オシマサ、僭越ながら、斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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