金正恩、文在寅、慌てたのか、トランプ大統領の米朝首脳会談の中止は、少なからず効果ありか?



オシマサです。


今回は急遽行われた、南北首脳会談に関して

思うことです。


26日、夕刻になってから

報道に表れたようですが

韓国も北朝鮮も、相当、慌てていますね。


トランプ大統領が米朝首脳会談への考えを

変え始めたとたん、南北が動き始めたのです。

もしかすると、北朝鮮よりも

韓国が慌てているかもしれません。


トランプ大統領は基本

文在寅大統領の話を聞いて

今まで、北朝鮮対応を進めていたと思われます。


ですから

米朝首脳会談の中止は

文在寅大統領の過去の言葉の信頼性が

崩れるようなものでしょう。


そのように見てもおかしくないかと。

南北首脳会談は15時から17時まで、板門店の統一閣(北朝鮮側)で行った様子。

しかも、米国が、6月12日の会談が

完全に流れたわけではない!

との話題も提供しているのです。


これは米国が、韓国に対して

つまり

トランプ大統領が文在寅大統領に向けて

今までの言葉と整合性が取れるように「動け」

との示唆とも考えられます。


そのため、韓国側は取り繕うために

狂奔にまっしぐらかもしれません。


それで、北朝鮮をゆすぶって

結果、南北首脳会談の開催と思うのです。


ともあれ

役者はトランプ大統領の方が、上ですね。


同時に

文在寅大統領はかなり北朝鮮寄りの人物!

少なくとも、トランプ大統領の考えに沿って

動く意図はなかった!


そのように映りますからね。


急場しのぎの

取り繕っている姿にしか映りません。


それゆえに

親北姿勢を察するにも十分な動きでしょう。


ともあれ、南北朝鮮はかなり動揺している!


それは間違いないでしょう。


そして、韓国が仲介者を装って

テキトーなことを言い出したら

その時、米国は完全に見切りをつける!

それも、考えられそうです。


取りあえず、表面上は合わせてもですね。


今後の韓国の発表と

その後の米韓の動きは注目でしょう。

特に米国の半島への視線ですね。

今まで以上に・・。


オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


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