民進党は清心な政党になれるか? 蓮舫代表の二重国籍疑惑への説明如何か? 差別主義者・排外主義者と国民を愚弄せず、前を向くべき!



二重国籍 戸籍

オシマサの広場へ、ようこそ!

明日18日は民進党・蓮舫代表の二重国籍疑惑に関
しての説明がある。
結構騒々しく、先週から戸籍謄本を見せるのか。
あるいは見せないと言葉が飛び交っているようだ。

また、その際には疑問を感じる国民を差別主義者
排外主義者と斬り捨てたともある。

ということで、これに触れてみる。

と言ってみても、この話題は昨年の 8月末から。
多くの方が知ることゆえ、今回は総括的に表して
みたい。

では、はじめてみる。

まず、18日は民進党自身の自浄作用の有無を問う
ことにもなろう。

ここで蓮舫代表の怪しさを明らかにできず。
曖昧な状態に捨て置けば、信頼などと言う言葉は
永遠に寄り付くことはあるまい。

そして、明らかにすべきは『国籍の選択年月日
であり、それによって同代表の違法性を突くかも
しれないことも意識し、情実に流されない姿勢を
持つことが望まれる。

そして、合わせて触れておきたいことはこちら。

蓮舫代表の二重国籍疑惑に関して。
真実を問いたい国民は同代表のご先祖様が中国人
であるか云々を責めているわけではない。

さらに、以前、台湾(中華民国)人であったこと。
これに触れてダメとか、言葉にしているわけでも
ないと思う。

基本的に蓮舫代表が日本の国籍法。
これに則って日本国籍の選択宣言をしたかどうか。
その上で「国会議員に立候補したか?」
それを聞きたいだけであろう。

加えて、そうだ!と言うのであれば。
証明せよ!
国籍選択の日を示して欲しい!
それだけではないか。

日付を見ることで国会議員になる前か。
そのアトか。
いわゆる違法性に触れて来るので。

犯罪性がない!と言うのであれば。
はっきり示して欲しい!
それだけのことと思う。

結局、国民の関心事は国籍法を軸に公職選挙法に
も触れざる得ない。

したがって、国会議員になり政権閣僚を務めた際。
違法性がないのか?
どうか?
という疑念に誠実に答えよ!ということになろう。

まず、公職選挙法の第 10 条の国会議員に関する
部分はこうある。


第10条 被選挙権



〇 衆議院議員
日本国民で満25歳以上の者が立候補できる。

〇 参議院議員
日本国民で満30歳以上の者が立候補できる。


ここで日本国籍を選択、外国籍を放棄する宣言を
していながらも二重国籍の立候補であるならば。

違法性は問うことは難しいかもしれない。
なぜなら、国籍を抜けない相手国もあるからだ。


だが、一方こちらは違う、問題があると思う。

日本国籍を選択。
外国籍を放棄する宣言をしなかった!

この場合は日本国民になる意思がないのだ。
なぜ、立候補できる?ということになろう。

さらに昨年、一部報道・メディアから表れるもの
には、かつての選挙の宣伝文句に「帰化」の言葉
などを扱ったともある。

したがって、二重国籍状態と分かった上での立候
補であれば、ごまかしの確信犯とも言える。

これはまさに公職選挙法のこれに該当する。


第235条 虚偽事項の公表罪



第 1項
当選を得又は得させる目的をもつて公職の候補者
若しくは公職の候補者となろうとする者の身分、
職業若しくは経歴、その者の政党その他の団体へ
の所属、その者に係る候補者届出政党の候補者の
届出、その者に係る参議院名簿届出政党等の届出
又はその者に対する人若しくは政党その他の団体
の推薦若しくは支持に関し虚偽の事項を公にした
者は、二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に
処する。



ゆえに『国籍の選択年月日』は議員活動の期間。
民主党政権の閣僚の期間などに場合分けを行い。
全期間を通じまったく違法性がないなら。
それでよし!と・・判断へ。

また、違法性があるならば、どこからどこまでが
合法的であり、また違法な部分はどこか。
それを明らかにし必要な裁きを受けさせる必要が
あると思う。

真に国民を思い、また、民進党を国民政党と考え
その党首としての自覚があるなら。
この疑惑解明に、仮に自らが法的な処断を受ける
立場になろうとも応えるべきであろう。

そして、その『国籍の選択年月日』を表すものは
戸籍謄本しかない!
と聞く。

となれば。
国民がその書類提示を求めること至極当然なこと
であろう。
国会議員であり、公人なのだ。

そこをよく理解してもらいたいもの。

先週の記者会見で、蓮舫代表は差別主義者、排外
主義者と公人の真実を求める国民を悪し様に表現
した。

しかし、これはまったく能わないことと理解すべ
きなのだ。
むしろ、わけのわからない理屈を並べずに。
真摯に国民に向き合うべきであろう。

多様性のごまかしは、もう聞き飽きた!

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(オワリ)





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