民進党・蓮舫代表、二重国籍疑惑解消に臨むなら! 他者の言に関係なく戸籍に触れるが肝要か!



蓮舫 二重国籍

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は民進党・蓮舫代表の二重国籍疑惑の解明に
関して。

なぜか、当人が「せねばなるまい」と気持ちが傾
いた時に、横から異論を唱える者が登場している
様子。

そして、民進党は揺れ動いているとも。

そのためか、今、再び戸籍謄本を用いて明らかに
すること。
これが怪しい状態のようだ。

まず、突如降ってわいたように「そんなん、せん
でええ」と言いたげなのはこの二人。

いずれもツイッターの中で主張したとある。
(産経ニュース 7月12日から引用)

〇 民進党 有田芳生参院議員
〇 法政大学 山口二郎教授

前者の言い分はこれ。
「公表を求めることは、社会的・歴史的な『いじ
め』で間違っている。」
「長年にわたる被差別部落問題などの闘いへの逆
行だ」

後者はこうか。
「これは絶対に譲ってはならない一線だ。」
「公的な活動、発言をするときに、自分は真正な
日本人であることをいちいち挙証しなければなら
ないなんて全体主義国家だ」

この二つを見て、俺が思うことは単純にこちら。

「どちらもそうかなあ?」
「違うんじゃないの」

そもそも。
法に外れた形で立候補していたのかもしれない!
だから、そこを白黒はっきりして。

その上で今は合法的な状態なのか。
明らかにすべきということ。
そのために戸籍を「見せて」というだけだ。

国籍法第14条と第16条に合致しているか。

それがバッチリなら問題はないが。
国会議員の立候補時に「実は台湾(中華民国)人
でした」とあれば。

さらに民主党政権時に。
二重国籍と自身で自覚していました。
それなら、悪意があると考えられる。
ということだ。
(絶対言わない!とは思う。)

拙い表現で申し訳ないが、この方の言葉を見れば
わかりやすい。

徳島文理大の八幡和郎教授だ。

「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動につ
いて正確な情報を公開せずに、政治家であること
を許す国が世界中にあるとは思わない」

(産経ニュース 7月12日から引用)

そのとおりと思う。

ゆえに、まずは蓮舫代表が日本国籍と台湾(中華
民国)籍との「二重国籍」疑惑に関して。

その解決のため、日本国籍の選択宣言をした証明
として、戸籍謄本を公開することは不可欠ではな
いか。

また、民進党が自浄作用力を持つとするならば。
その動きをしっかり支えて欲しいものだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

蓮舫 二重国籍




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