勇ましく他者を批判する蓮舫代表! 小野田紀美議員の米国籍離脱をどう受け止めた? 二重国籍疑惑で来たる選挙に臨むのか?



戸籍謄本 二重国籍

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は勇ましく吠える蓮舫代表の二重国籍疑惑へ
の姿勢に関して思う。

この方、この一週間の動きを見ていくつか拾うと
こういうものがある。

報道・メディアからあるものを丸めた。


前川喜平氏証人喚問

与党の前川喜平前事務次官(文部科学省)の証人
喚問拒否について。

自分たちに都合が悪いからとしか思えない
行政がゆがめられていないか明らかにするのは
政治の本質で、国会で問うべき



組織犯罪処罰法改正案の参院審議

「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正
案の参院審議入りについて。

政権が行政をゆがめていないか。
内心の自由を覆しかねない共謀罪の審議をする
には問題がある



国連特別報告者の批判

国連特別報告者ケナタッチ氏が「テロ等準備罪」
新設の組織犯罪処罰法改正案批判について。

提言内容は軽視すべきではない



統合幕僚長の発言

憲法改正での自衛隊の存在明記を「ありがたい」
と述べた自衛隊の統合幕僚長発言について。

望ましい発言だとは決して思わない。責任ある
立場なので、こうした発言は厳に慎むべきだ



戸籍謄本公開

蓮舫代表個人の戸籍謄本公開の意思について。

ない



衆院本会議の賛成多数可決

組織犯罪処罰法改正案が衆院本会議で自民、公明
日本維新の会を主体に賛成多数の可決について。

国会における熟議を放棄した瞬間だ
自民、公明、維新はまさに官邸のイエスマンだ



他にも数多くあるがここ最近のものを並べた。
基本的にここにあるは政局、政策に関するもの。
ただ、一つだけ政局ながらも蓮舫代表個人に関わ
るものがある。

それが『戸籍謄本公開』の件だ。
既に上げたとおり、蓮舫代表は開示の意思はない
ようだ。
だが、これがこのままで済むと思っているのだろ
うか。

この件は蓮舫代表自身が政治家として存立できる
か、どうかの重要なものであろう。

他は姿勢を疑うものはあっても、野党の指導者で
あれば、その物言いもあるかもしれない!
と受け止めることはできる。

だが、『戸籍謄本公開』は自らの二重国籍疑惑の
解消のためには大事な部分であろう。
それを自らなさない限り世間、一般社会から。
いつまでも二重国籍者としての視線を浴び続ける
とは考えないのだろうか。

不思議な方だ。



既に自民党の小野田紀美参院議員は米国籍の「喪
失証明書」を取得、明らかにしているのだ。

くどいが、蓮舫代表は今の状況でよいと真面目に
思っているのであろうか。

自民党が着々とこの国籍問題に関し身をきれいに
しつつあると察しないのだろうか。

また、今、自民党が追求しないのはなぜか?
考えないのだろうか。

これは、然るべき選挙の時だ。
一気にたたみかけてくると俺は思う。



そして、はじまりは公職選挙法第10条だ。
ここには『日本国民』の用語が表れている。

二重国籍者は真の意味で『日本国民』ではない。
なぜなら、日本は二重国籍を認めていない。
ただし、外国籍の離脱は努力目標扱いにもなって
いる。
それもあり、さほど堅くないと思われる面もある。

だが、蓮舫代表の場合は「二重国籍ではない!」
と言っていた最中での、昨年の 9月末あたりで
「選択の宣言」の話。

ということはそれまでは二重国籍状態であり国会
議員になるにしても偽って当選したことになるの
ではないか。

そこだ。

また、この場合、時効の概念もあるためか。
あまり大きく取り上げられることはないようだが
これもある。

『公職選挙法第235条第1項 虚偽事項の公表罪』



話を戻す。
ゆえに自民党は二重国籍疑惑の自党の議員の身を
きれいにさせたと思わないのか。
その先は「二重国籍状態を放置し続け偽りを表し
ていた」と明確に言うための準備と思わないか。

愚かだと思う。

仮に自民党は言わずともネットの世界では間違い
なくその話題で沸騰するだろう。

他にもこれがあるのだ。



昨年 9月23日、都内の区役所で台湾籍を喪失し
た事実がないにもかかわらず。
外国籍の証明と誤信させる書面を添付し「外国国
籍喪失届」を提出。
戸籍簿に不実の記録をさせようとした

『都内の男性が蓮舫代表を告発
「二重国籍」問題で』
(産経ニュース 2016年12月14日)



ともかくも二重国籍疑惑を晴らさない限り。
蓮舫代表は日本の国会議員にふさわしからず!

次の衆議院選挙で行動するつもりならば、必ずや
今までの発言内容と二重国籍疑惑から大きな波が
起こるであろう。

こころを入れ替え自らを律せよ!
何ごとも謙虚に和を貴ぶのが日本人だ!

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

戸籍謄本 二重国籍



国籍法 国籍の選択

第14条 外国の国籍を有する日本国民は、外国及
び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に
達する以前であるときは二十二歳に達するまでに
その時が二十歳に達した後であるときはその時か
ら二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければ
ならない。

2 日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱する
ことによるほかは、戸籍法の定めるところにより
日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄す
る旨の宣言(以下「選択の宣言」という。)をす
ることによつてする。



公職選挙法 虚偽事項の公表罪

第235条 当選を得又は得させる目的をもつて公
職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする
者の身分、職業若しくは経歴、その者の政党その
他の団体への所属、その者に係る候補者届出政党
の候補者の届出、その者に係る参議院名簿届出政
党等の届出又はその者に対する人若しくは政党そ
の他の団体の推薦若しくは支持に関し虚偽の事項
を公にした者は、二年以下の禁錮又は三十万円以
下の罰金に処する。

戸籍謄本 二重国籍




 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ