蓮舫、台湾除籍手続きしても、二重国籍の虚偽発言、公職選挙法第235条は逃さない?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回も民進党の蓮舫氏に関して。
9月13日の国会内での記者会見から。

自身の記憶違いだったから申し訳ない!
ということらしい。

しかし、これによってだ。
生まれたときから日本人。
台湾籍は抜きました!
等々のいいわけはやっぱりウソでした。
これは確定のように見えてくる。

散々言い逃れをしておきながらだ
代表選が近くなったのでこの際殊勝に降参して
おこう!ということなのか。

どうせ日本人は「水に流す」ということで応じ
てくれるかもしれない。

その方が得策とでも周囲から知恵を付けられた?
それはわからないが、そのように見えないこと
もない。

要はズルい!ということだ。

ともかく、これでこちらは認めたのであろう。

二重国籍

ただし、台湾当局の代表所から籍が残っている
通知があった!
そのため、記憶に誤りがあることがわかった!
とする論理はかなり得手勝手であろう。

ただし。
胡散臭さを持つ人物確認としては十分なものが
あったかもしれない。

一連の過去の同氏の言葉を見ると芸能人時代も
含め中国人、台湾人であることを強調してきた
ようだ。

同氏自身が知らないはずはない!
と思うのだが、取りあえずここは知らぬ存ぜぬ
で押し切ろうという腹なのかもしれない。

しかし、いくら蓮舫氏が記憶違いと主張しよう
が何度も虚偽を重ねてきた事実を消し去ること
はできまい。

すると、当然これに触れて来るのではないか。

公職選挙法第235条

第 1項はこうあるのだ。

当選を得又は得させる目的をもつて公職の候補
者若しくは公職の候補者となろうとする者の身
分、職業若しくは経歴その者の政党その他の団
体への所属。
その者に係る候補者届出政党の候補者の届出
その者に係る参議院名簿届出政党等の届出
又はその者に対する人
若しくは政党その他の団体の推薦
若しくは支持に関し虚偽の事項を公にした者は
二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。


ここで、蓮舫氏はこれに該当するのではないか。
つまり、経歴の詐称だ。

かつて、この経歴詐称で国会議員を辞職してい
た者もいたと思うが、この点はどのように同氏
は理解しているのか?

現在のところ、民進党代表選への辞退話はない!
しかし、これは民進党の姿勢も問われる内容で
あろう。

一方、蓮舫氏を擁護する形で、経歴詐称のレベ
ルを計るような声もあるようだ。

要は、選挙で有利に働くような詐称・虚偽でな
ければ公職選挙法違反に当たらない。
という考え方だ。

これはどうも二重国籍を語らないことが当選の
有利不利に傾く要素になり得るのか。
判定しづらいことから・・らしい。

ただ、それでは二重国籍者が国会議員を目指す
ことを容認する考えにも見える。

そして、二重国籍者であれば投票しなかった!
という者の声を抹殺することにもなろう。

ちなみに俺は二重国籍者に投票しない。

だから立候補する時には国籍を含めた経歴を明
らかにして欲しいと願う人間だ。

ともかく、現在の蓮舫氏は民進党代表選辞退の
考えもなく、かつての民主党政権時に二重国籍
議員で国政に関与していた事実等への疑念を晴
らし出直す考えもないようだ。

厳しい物言いかもしれないが一般の会社企業で
虚偽を繰り返して職場に残れるであろうか?

蓮舫氏はかつて厳しい物言いで他者を完膚なく
叩きのめしていたではないか。

それが今回は自身の非に向いただけであろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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