蓮舫氏の国籍問題を契機に、臨時国会で維新が【二重国籍】禁止法案を出す?



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今回も蓮舫氏の虚言を繰り返す国籍問題に関し
触れてみたいかと思う。

話の節
1 蓮舫氏の国籍問題に関する流れ
2 蓮舫氏の国籍問題の行方

蓮舫氏の国籍問題に関する流れ

蓮舫氏の国籍問題に関する流れを捉えてみると
こういうものか。

まず、民進党の代表選にあたりこのように語っ
ているようだ。

生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛し
ている。

これだけなら国会議員だ。
そうだろうな!で終わるところ。

しかし、その後はこれを大きく揺るがすものに
転じてくる。

はじまりは同氏自身の二重国籍疑惑での反応だ。


反応1

「心が折れそう」と自らを悲劇のヒロイン化?



反応2

日本人であることを強調?

そして、今回の騒ぎの元のひとつはこれだ。
流れを追うと実際はかなり深いところまで遡る
ように見える。

以下、多くの結節時の質問・発言等。
(趣旨を違えない範囲で丸めている)

1

産経の質問

 台湾籍はないよね?

蓮舫氏

 質問の意味がわかりません



2

読売テレビ(ウエークアップ)

 台湾(中華民国)籍
 いつ抜いた?

蓮舫氏

 18歳で
 台湾(中華民国)籍を
 抜きました



3

産経の質問

 台湾(中華民国)の国籍法は
 満20歳を越えないとダメ?

蓮舫氏

 確認中



4

某記者の質問

 台湾(中華民国)籍
 本当は抜いていない?

蓮舫氏

 17歳の時に父とともに
 抜くための手続きをした

※ 19歳の時もあるようだ。


5

雑誌CREA(1997年2月号)の話アリ

 自分の国籍は台湾なんです

蓮舫氏

 だったが抜けてる



6

朝日新聞(1992年6月25日)の話アリ

 赤いパスポートになるのが
 いやで寂しかった
 自分の中の
 アイデンティティは
「日本」とは違うと感じる



7

週刊ポスト(2000年10月27日号)の話アリ

 私は帰化しているので
 国籍は日本人だが
 アイデンティティは
『台湾人』だ



このように蓮舫氏の国籍に関するネガティブな
ものと台湾(中華民国)への思いを連ねたもの
をピックアップしてみた。

これらから本心は台湾(中華民国)を向き日本
国籍は父親の勧めで取得したのであろう。

そして、また今日 9月11日に新たなものが浮上
している。

これだ。

【朝日新聞(1993年3月16日)夕刊】の話あり

 在日の中国国籍の
 ものとして
 アジアからの視点に
 こだわりたい

この時は25歳だ。
日本人に帰化していたかもしれない?

だが、台湾(中華民国)籍は抜いていなかった!
と考えるのが妥当であろう。

この時点で二重国籍者。
少なくとも台湾籍の自覚はあったと思われる。

どうも【朝日新聞(1993年3月16日)夕刊】の
話が、蓮舫氏のウソにウソを重ねてきた行為に
対しダメ押しのような形に見える。

蓮舫氏の国籍問題の行方

そこで、菅義偉官房長官の発言だ。

これは 7日のものだ。
今考えると同長官は蓮舫氏に引導を渡していた
のかもしれない。

「ご自身が説明すべき問題だ」としながら。

「一般論として申し上げれば、外国の国籍と日
本の国籍を有する人は22歳に達するまでにどち
らかの国籍を選択する必要があり、選択しない
場合は日本の国籍を失うことがある
ことは承知
している」
と明らかに言葉にしているのだ。

国籍法第14条、第15条

とにかく、9月2日から始まった民進党の代表選
に合わせるかのように蓮舫氏の二重国籍疑惑の
声が高まっている。

そこで、日本政府、政権中枢もしっかりウオッ
チしているのであろう。

菅義偉官房長官の発言が契機なのか。
時を同じくして「日本維新の会」が次の趣旨で
法案の提出を検討ともある。

国会議員はじめ国家公務員等が日本国籍以外の
国籍を持つ「二重国籍」を禁じる。

特に、のろしをあげているのが馬場伸幸幹事長
とある。

9月26日から予定される臨時国会(第192回)に
同法案を引っ提げて臨むようだ。

当然、民進党を追求するのであろう。

自民党も同調する動きがあるようだ。
もし民主党の代表が蓮舫氏になればだ。
同党はかなり国会でやりにくいことになるかも
しれない。

あくまでも「・・かもしれない」だが。

また、その方が与党、日本維新の会も国会を御
しやすく有り難い?

ただ、気になるのはマスコミがあまり二重国籍
疑惑に関し、激しい報道をしていないことだ。

そのためか、世間では大きな関心事にはなって
いない様子。

やはり、国民皆が考えるためにも臨時国会が始
まり、日本維新の会の法案が提出されたアトは
大いに議論沸騰し皆が意識できる機会となって
欲しいものだ。

そこでひとつ問いたい!

蓮舫氏が民主党政権の大臣就任時、二重国籍で
あることを承知となればだ。
議員の資質を問われるべきではないのか。

そして、同時に危惧することがある。

蓮舫氏が議員辞職した場合。
逆恨み状態の同氏が腹いせに、いささか稚拙な
表現だが今までの国会議員、民主党政権時代の
大臣として職務上知り得た情報を漏らす怖れは
ないか!ということだ。

特にこの部分は要注意に見えるのだ。
「日中関係」を「中日関係」と表現している。
これから台湾あるいは中国大陸への思いが強い
ことは想像に難くない。

加えて一つの中国論も言葉にしている。

議員辞職すれば反日分子に転じ日本側の情報を
提供することがないとは言えまい。
ということだ。

これが杞憂に終わることに越したことはないが
日本政府には先の先まで見据えた対応行動を望
みたい。

誰が何と言ってもだ。
一般の日本人は「中日関係」とは言わないであ
ろう。

ともかく、蓮舫氏の二重国籍疑惑とこれに伴う
虚言は潜在的な二重国籍者の取り扱いを抜本的
に考える契機でもあろう。

しっかりした確実な処置を願いたいものである。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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