蓮舫の二重国籍騒ぎ、台湾(中華民国)を国と認めないので、国籍法違反ではない?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回もこちらへ。
二重国籍疑惑で騒がれる民進党の蓮舫代表代行
に耳目を傾けることにする。

7 日の報道・メディアからこういうものがある。
日本政府関係者の中からと断りつつ。

日本政府は台湾(中華民国)を国と認めていな
いことから蓮舫代表代行は二重国籍にあたらず。
国籍法違反には当たらないとの見方もある!

そうだ。

いいのか、それで本当にいいのか?
という思いが先立つとともに、台湾(中華民国)
と台湾人(外省人、本省人)は日本と日本人に
とってはカスミなのか?
存在感のないものなのか?

俺には到底そのように見えない。

例えば、新聞を見てテレビ等の報道メディアを
通じて知る。
これは何だ?

尖閣諸島の領有に関し台湾の船も来ている!

具体的にはこれだ。
海洋調査船「海研 1号」

そして、こういうものもある。

日台漁業委員会の交渉

言葉の遊びをしてはイカンと思う。

日本政府が一つの中国の視点で台湾(中華民国)
より中華人民共和国を選択せざる得ない状況は
理解してもだ。

台湾はシッカリした行政府を持ち国土に見合っ
た主権を執行していると思う。

また、日本に強く臨む面も持っているのだ。

ましてや、国と思うかどうかは台湾からすれば
日本の勝手であって、台湾人は無国籍の人では
なく明々白々な中華民国人であろう。

これを絶対忘れてはいけないと思う。

こうしたことを踏まえて二重国籍に対する考え
を詰めずにどうする?と思うのだ。

どうも、日本の行政部門は悠長に構えている。
そのように見える。

そこで、今一度日本の二重国籍への考え、その
現状を見てみる。

まずは、被選挙権の観点から公職選挙法第10条
では、直接二重国籍者云々と被選挙権の行使に
触れるものはないようだ。

もっとも、この条文の作成当時を考えると。
二重国籍者が国会議員等へ立候補すること。
それは想定していなかったかもしれない。

次に二重国籍者が日本国籍のみの保有者になる
ための 2点だ。


1

国籍法第14条(国籍の選択)
(特に第2項)

まず、第1項はこちら。
外国の国籍を有する日本国民は外国及び日本の
国籍を有することとなつた時が、20歳に達する
以前であるときは22歳に達するまでにその時が
20歳に達した後であるときは、その時から2年
以内にいずれかの国籍を選択しなければならな
い。

要は日本で生まれたら基本22歳で国籍選択する
ことだ。

続いて第 2項。

日本の国籍の選択は外国の国籍を離脱すること
によるほかは戸籍法の定めるところにより日本
の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する
旨の宣言をすることによつてする。

ここで、外国籍の放棄をうたっている。

したがって、二重国籍は法的には日本人で非ず
ということであろう。

次にこれを取り上げる。



2

戸籍法第104条の2

最初に第1項はこちら。
国籍法第14条第2項の規定による日本の国籍の
選択の宣言はその宣言をしようとする者がその
旨を届け出ることによつて、これをしなければ
ならない。

第2項はこのようになっている。

届書にはその者が有する外国の国籍を記載しな
ければならない。

これは届け出の手続き上の内容だ。
また、放棄する外国籍の記載が必要とうたって
ある。

ゆえに、これからまず思い浮かぶはこの届出を
確認すれば、少なくとも国籍放棄の意志を確か
められるのではないか。

まずはここから始めれば早かろうと思ったのだ。

しかし、6 日に台湾(中華民国)へ国籍放棄の
証の確認と同時に国籍放棄手続きを取っている
と報道にはあったのでかえって何やら不思議に
見えてくる。

なぜなら、1985年(昭和60年)の17歳の時点で
日本国籍の取得を図った際、台湾籍の放棄書類
を台北駐日経済文化代表処に提出!
と言葉としてあったからだ。

さらに同日に父親の母国である台湾の国籍が残
っている可能性があると認めた発言もある。

怪しさだけが増すようだ。
実際は届け出をしていなかった!
そうではないか?・・と。

ともかく、現在の蓮舫代表代行が自身を日本人!
と泣いて叫ぼうが説得力は皆無と言ってよい。
そのように思う。

いったいどうなってる?
これに尽きるだけであろう。

ご当人は民進党の代表選を控え火消しに躍起の
ようだが、まずは国籍に関する件を解決しない
ことには日本国民から距離を置かれるのみか。

そして、日本政府に対して、こう思う。
政府が台湾(中華民国)を国と認めていない!
から、二重国籍にあたらず。
国籍法違反には当たらない!

これがどんないきさつで表れた話か。

それはわからないが仮の話だとしても曖昧模糊
とせず。
ここでしっかりした対応を見せて欲しいものだ。

加えて言葉を重ねると。
二重国籍疑惑は問題だが、それ以上に虚偽を弄
するところが焦点であろう。

俺、オシマサ、斯く思う。

(再見)

追記修正 2016.9.10



日本政府は台湾(中華民国)を国と認めていな
いことから蓮舫代表代行は二重国籍にあたらず。
国籍法違反には当たらないとの見方もある!

この部分は朝日新聞が出元と言われ根拠がない
とある。
また、法務省はそのようなことを言っていない
との話もある。
ゆえに、”国籍法違反に当たらない”は削除!
訂正する。

また、こういうものもある。
民進党の『蓮舫“二重国籍”疑惑調査チーム』が
台湾政府の官報を調査した結果、国籍喪失者に
「謝蓮舫」の記載は見つからず。
というものもある。

蓮舫代表代行は得体のしれない人物のようだ。

(追記修正オワリ)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ