蓮舫は国籍離脱手続き、読売テレビで二重国籍疑惑の台湾籍を抜いたと言ってなかった?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は蓮舫氏、ダメと思ったこと。

報道・メディアから記者会見の様子が表れていた。
明らかな、アトだしジャンケンではないか。

ともかくだ。

いろいろと飛び出す
同氏の二重国籍疑惑の話題。
ここまで来たか!という感じ。

9月 6日に民進党の蓮舫代表代行。
父親の母国台湾(中華民国)籍が残る可能性あり
として台湾籍放棄の書類を台北駐日経済文化代表
処(大使館と同等扱い)に提出
したようだ。

しかも、1985年(昭和60年)の 17歳の時に日本
国籍の取得を図った際、父親とともに同代表処で
台湾(中華民国)籍の放棄処置を行ったこと。

これも明らかへ。

その処置の確認照会行為も取っているとある。

さらに17歳の時、今から30年ほど前。
同代表所で交わした言葉が台湾語であった。
そのため当人が知るに至らなかった!
と語ったともある。


だが
3日午前
読売テレビ(ウェークアップ)の番組で
二重国籍の疑いに関し
台湾籍を抜いていると言わなかったか?

完了済みの話として・・。

これはダメだろう!
虚偽内容を言葉にしたのと同じではないか。


私人、民間人と呼ばれる立場なら
よいかもしれない。
また、ごめんなさい!で済むかもしれない。

しかし
国会議員、将来は政権担当者になる
意欲・志を持つ者なら
「公人中の公人」
として振る舞うべきではないか。

そこには思い違いがありました!
では済まないと思うのだ。

外交でそのようなことをすれば。
日本が窮地に陥ることもあるだろう。

猛省すべきではないか。

また、同氏にはきついと思うが
同氏に対して揶揄した
二重はよいのだ」
との言葉が
ネットでは渦巻いているとある。

これは民主党政権の事業仕分けの際に
鬼の首を取ったかのように
二番ではダメなのか」
といった言葉を多くの人は忘れておらず
それを重ねたものらしい。


ともかく
同氏は二重国籍如何に関し台湾(中華民国)へ
確認中とあるので
しっかり世間につまびらやかに説明して欲しい。

それにしても。
このような状態で日本の政治を語れるのか?

民進党の政治家の範囲で
事業仕分け行為を除けば
比較的現実的にものごとを見つめる方か
と思っていただけに残念だ。

続いて、下世話な話だが
この場合、国会議員として
どのような処断があるのだろう?

今までの歳費受け取りは問題なし?
国会議員としての権利はどうなる?
国会議員として活動した行為の正当性は?

それとも
このあたり御咎(おとがめ)はなしなのか?
滅茶苦茶・・気になる。

俺、オシマサ、斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ