市民団体が民進党の【蓮舫】代表を告発! 国籍法と公職選挙法違反で東京地検へ?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は告発!
これは致し方ないと思う。

俺のように自由に考え、自由に表現している人間
でも、民進党の蓮舫代表の行動はあまりにも手前
勝手に見えるのだ。

ということで、いつものように言葉を並べてみる。

※ 最後に台湾の国籍法も付記(2017.5.1)

蓮舫代表を告発へ

ここ数カ月やかましく語られる!
いわゆる二重国籍疑惑の件からはじまり、ついに
民進党の蓮舫代表が市民団体に告発されたとある。

ついに来たかという感じだが、告発元の市民団体
はよくわからないが、名称は次のとおりとある。

愛国女性のつどい花時計

愛国の女性たちが集うグループ?であろうか。

ただし、花時計の意味はよくわからない。

それはともかく、女性の中にも蓮舫代表に対して
義憤を感じる人がいるということだ。

結果、東京地方検察庁に訴えたとある。

告発の主たる要素は次の 2つ。
多くの人が感じているのだろう。

ただ、同グループは違っていた。
しっかりした行動力をもって告発に動いたのだ。

この点、感服の極み!
話を戻して、その要素はこれになる。

国籍法違反

公職選挙法違反

1つ目は国籍の選択をしなかったこと。
また、義務にもかかわらず放置していたこと。
そして、主に国籍法第14条がそれにあたるか。
同時に同第16条もやや関わるものとされる。

また、大事なところは 2つ目。
そのような状態でありながら、参議院選挙で虚偽を
あたかも事実のように表した。

選挙公報に1985年台湾籍から帰化

これが公職選挙法違反、第235条の第1項にあたる。

虚偽事項の公表

こうなると蓮舫代表も言葉を返しにくい?

また、台湾のパスポートを持ち活用していたと思
われる疑惑もあるようだ。

ともかくも蓮舫代表の罪は端的に言えばこうだ。

虚偽事実の公表で世間を欺いた

同代表はいつぞや総理大臣を目指すなどと言葉に
していた。

であれば、素直に国民の疑問に答えるべきであり
国民の言葉に耳を傾けるべきであろう。

今やるべきことは腰に手を当て、いかり肩で他者
を責めることではない。

自らが謙虚に疑惑を国民に説明すべきと思う。
日本国民の政党の党首であるならだ。

この動きについては今後どうなるのか。
法律的にどのような扱いがされるのか。
ウオッチしたいと思う。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


追記 2017.4.18

「愛国女性のつどい花時計」の訴えは結局不受理
・不起訴扱いとなったようだ。
詳細は該当ページをご覧になることをお勧めする。

http://www.hanadokei2010.com/
kiji_detail.php?no=48

しかし、行動力に敬意を覚える。

(追記オワリ)


【参考付記】


蓮舫代表の語る関連事項

● 1985年(昭和60年)1月 17歳 日本国籍を取得

台湾では20歳を超えないと国籍放棄できない。
ゆえに、17歳で完全に帰化したと言い切れまい。
二重国籍状態ということだ。

台湾国籍法
第11条
中華民国国民で次に掲げる者は内政部の
許可を得て、中華民国国籍を喪失するこ
とができる。
1 父が外国人であって、その父が認知
した者
2 父がしれないか又は認知しない者で
あって、母が外国人であるもの
3 外国人の配偶者である者
4 外国人の養子である者
5 満20以上であって中華民国法によっ
て能力を有し、自ら外国国籍の取得を申
請する者

● 平成28年10月7日・・選択宣言

この方のわかりづらいところは多々ある。
それは本当のことを言わないからだが。

だが、言えるのは同代表の生まれた時点では国籍
法も旧法であるため元来日本人ではない。
いつの時点かは定かではないが帰化したことは間
違いない。(日本国籍の取得はあるのだろう。)

そして、問題となるのは台湾籍放棄の事実と国籍
選択の事実が明らかでないところ。
(この部分は表裏一体でもある。)
ここが今の一番の疑惑の部分と思う。

(再見)


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