三原じゅん子議員の質疑質問から思う! 二重国籍疑惑で蓮舫は戸籍法106条で逃げるか?



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今回は二重国籍疑惑の蓮舫代表に関して。
三原じゅん子議員の質疑質問で思う。

蓮舫代表は多くの人々が語るように他人に厳しく
自分に甘い人物のようだ。

狡猾か!

記者会見時、如何なる質問を受けても。
戸籍法 106条に基づき粛々と手続きを進めている
と言い放っていた。

いまだ観念せず?

政治家としてこの精神力が今後も続くのであれば
機会があれば外交交渉で使ってほしい気もする。

だが、それはさておき、蓮舫代表は疑問符を多く
抱えているようだ。

本日13日午前中の参院予算委員会で三原じゅん子
議員が蓮舫代表を念頭に質問を行っている。

相手は安倍首相。

質問の大きな部分はここだ。


1

蓮舫代表はいつ国籍選択をしたのか明らかでない
こと。



2

蓮舫代表は自身の件に違法性がないと主張してい
ること。



3

蓮舫代表が国籍選択してなければ違法であること。



国籍法14条を言葉にしながら熱く問いかけ訴えて
いるようだ。

とにかく、二重国籍者が日本人と主張するならば
まずは国籍法14条と戸籍法 104条の 2に則った
証を示すべきであろう。

外国国籍の放棄かつ関連する国籍選択の宣言をし
た結果を自民党の小野田議員のように行えば。
済むと思うのだ。

然るべき当然の行いをしていれば、何も逡巡ため
らうことはない!

今、三原じゅん子議員が背中を押す行為をしたと
思えばよかろう。

本来ならば民進党がすべき自浄作用行為を自民党
が代わりにその清浄に努めている!
ということか。

それが三原じゅん子議員の安倍首相への質問であ
ろう。
そのように映るのだ。

安倍首相は丁寧に同議員に答えつつ、蓮舫代表を
諭すようにも見える。

趣旨は蓮舫代表に『国籍選択の明示を求める』と
思われるものだ。

安倍首相の発言趣旨は概ねこのとおり。

自民党の小野田議員が戸籍謄本を公表して説明し
たように蓮舫代表も努力を払うべきだ

「国民」を背景にものを語るのであれば。
説明の努力をせよ!
ということだろう。

政治家であるならば自らの襟を正せか!

しかし、出したくとも出せない場合もあるだろう。
戸籍謄本を見せない、見せられない理由がある時。
それがこの場合と考えられる。


1

最近まで二重国籍のままであった。



2

最近まで日本人の国籍を持っていなかった。


(「 2」は被選挙権を考慮した場合、ありえない
との考えもあるようだ。)

ともかく、戸籍法 106条で台湾籍を抜いた以後。
アトの手続きを今行うことはこの 2つが該当する
のではないか。

とにかく、ここまで拒む姿を見せつけられると。

二重国籍も問題だが政治家、国会議員として。

経歴詐称を通じた度重なる虚偽

これを大きな問題と意識するのだ。

このことを忘れてはいけない。
言葉はきついかもしれない。
しかし、これほどの嘘をつく人物が今後も政治に
関わってよいのか。

危惧の念を募らせるのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(オワリ)


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