民進党の馬淵澄夫議員の意図は何? 【二重国籍】の国会議員は十数人! 蓮舫代表はそれで許される意味なのか?



2018年7月20日、拙が修正しました。

オシマサ です。


今回は民進党の馬淵澄夫氏の発した言葉に関して

思うことです。


はじめに、同氏は何をどう思って語ったのか。

そんなことはもちろん、わかりません。





しかし、興味深い発言があるのです。


2日前の10月8日に奈良市で開いた

民進党の奈良県連臨時大会で

刺激的な言葉を発しています。


それがこちら、二重国籍状態の国会議員に関して

国会内で十数人いらっしゃるそうです。

・・とあるのです。


これを知った時、馬鹿ではないのか。

わかっているなら早く是正しろ!

と、多くの人たちは思ったのではないでしょうか。


もちろん、拙も同じです。

なぜ、既成事実のように安穏と

構えておられるのかわかりません。


立法府の国会議員なのです。


遵法精神(compliance)で臨むことが

筋でしょう。


しかし、残念まがら、今の国会議員には

それは当てはまらない様子。


不思議なことです。


多くの人たちが

頻繁に語っているにもかかわらず

国籍の選択が求められている現状であるにも

かかわらず。


国籍法第14条


第1項

外国の国籍を有する日本国民は外国及び日本の国籍を有することとなつた時が、20歳に達する以前であるときは22歳に達するまでに、その時が20歳に達した後であるときは、その時から2年以内にいずれかの国籍を選択しなければならない。

さらにこのようにも定められているのです。

第2項

日本の国籍の選択は外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより日本の国籍を選択しかつ、外国の国籍を放棄する旨の宣誓(以下「選択の宣言」という。)をすることによつてする。

素直にそのとおり行えばよいでしょう。


しかし、現実は、隠し立てを行い

私はそんな法律に従いたくない」状態を

押し通す、これが今の姿。


もし、その上で国会議員になりたいなら

その旨、立候補時に言葉にすべきと思うのです。


私は二重国籍で国会議員になりたいのだ。

日本国と国民を治めたいのだ。

・・と。


許されるかどうか、それはわかりません・・。


ただ、これを隠し騙すヤツは、間違いなく悪党

と見なされるでしょう。

詐欺師、ペテン師と変わらなく映りますから。


同時に騙される我々国民も愚かかもしれません。


しかし

国籍、あるいは二重国籍状態である情報は

開示してもらわないと判断することは

できないのです。


ここは大きなポイント!


したがって

馬淵澄夫氏も「こんなん出ましたけど~」的に

触れるだけではなく


つまり

そんな不心得者がいますよ!

・・だけの言葉では意味がなく


あえて人前で語るなら

処置策も同様に表すべきであり。

それをしないのであれば、単なる狡猾人物に

すぎないでしょう。


とにかく

残念なことは個人名や所属政党

さらにはその確認方法などに触れなかった点。


是非とも明らかにして欲しいですね。


この際、馬淵澄夫氏は言い出したなら

徹底して国会の浄化者として力を入れるべき!


であれば、明日の民進党

ひいては日本国を善導する国会議員、名臣

となれるかもしれません。


ですが、一方、このような見方も浮かびます。


馬淵澄夫氏は策士かもしれない。


なぜなら、今、蓮舫代表が世間から

やり玉にあげられていますが、同代表を救うため

こちらの意味を含ませたのかもしれない!

と、推し量ることもできるのです。


本当はもっと二重国籍者はいるよ。

だから、皆で大目に見ようよ。

大したことじゃないなんだから。

騙すヤツより騙される方が悪いんだよ。


・・と。

いささか、きつい捉え方かもしれませんが

国会議員はまず、これであるべき。


隗(かい)より始めよ


蓮舫代表にも

この言葉がわからないことはないでしょう。


中国の戦国時代、燕国の郭隗の言葉とされるもの

(大概の日本人は知っている。)


ということで、くどいと思われつつも

民進党の馬淵澄夫氏は言葉にした以上

是正する方向で動いて欲しいもの


肩書、同党選挙対策委員長の立場から

選挙を意識しての発言であるなら

なおのこと、実行が伴わなければ

必ずや国民は鉄槌を下すのではないでしょうか。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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