森裕子ほか野党の審議拒否サボレンジャー戦隊! 新潟県知事選で応援するのは誰?



オシマサ


今回は新潟県知事選挙に関して思うことです。

● 告示日 5月24日

● 投開票日 6月10日


目に入る範囲では

森裕子氏の自由党など野党連合が応援する

池田ちかこ氏


そして、もうお一方

現実的に新潟県民の将来を考えている!

そのように見える自民党推しの花角英世氏の名が

強く飛び込んできます。


こちらは

前海上保安庁次長であり、また、副知事経験者

この点が光るでしょう。


『守る』『新潟県民を守る』『新潟県を守る』

このイメージを持たせてくれます。

※ 花角英世=はなずみ英世


そして、実際は、もうお一人いまして

立候補者総数は3人です。

※ 安中さとし氏:無所属


ということで、現在は選挙戦中になるわけですが

新潟県民の皆さんはどのように受け止めて

おられるのでしょう。


県民の思いとは別に、野党の思惑が先行した

選挙戦にも見えますからね。


どうしても

まっとうな将来の声をあげることより

他者を批判する声の方が受けがよいのか

わかりやすいのか。


そのため、今のところ

あくまでも見た感じですが

盛り上がりは

野党の推す池田ちかこ氏側にあるように

見受けられます。

この見立て、いかがでしょう。


ただ、同時に、新潟県民の皆さんが

過去と同じ困った状態になるかもしれない!


そのような道を選ぶことはない!

とも捉えています。

それは、過去も次も、野党が推す人物を

選ぶとは考え難いからです。


そこで、ここから

野党が推した人物と野党そのものを端的に

表しながら、存念を続けてお話しましょう。


まず、前の米山隆一新潟県知事に触れると

当時も自由党などの野党をバックにして

当選しているのです。


そこで、さきほど

『盛り上がりがある!』


そのように映ると申し上げた

池田ちかこ氏

こちらも森裕子氏の自由党など野党が推す

人物なのです。


この共通点、類似点は要チェックか?

と思われるのです。


また、最近行われた

森裕子氏はじめ野党の面々が集まり

安倍政権批判を交えつつ、池田ちかこ氏を

応援したのは5月27日のこと。


これをクローズアップすると

このようになります。


場所は新潟市の駅前と、長岡市。

それぞれ14時、16時10分を予定に行った様子。


続いて、この応援に参加した国会議員を

ピックアップすると

怪しい議員がゾロゾロと引っかかってきます。

 森裕子  自由党
 穀田恵二  共産党
 辻本清美  立憲民主党
 菊田まきこ  民進・無所属の会
 福島瑞穂  社民党
 泉健太  国民民主党
 広田一  民進・無所属の会
 玉城デニー  自由党

※ 敬称略

どうですか、ごらんになって!

怪しいメンバーでしょう。


しかも、仕事さぼっていたのですよ。

19連休とも言われる長期の審議拒否休暇

堪能した方々です。


そのためでしょうか

元気が溢れて

応援に駆け付けたのかもしれません。


合体戦隊サボレンジャー・・です。


ですからね。

ここに連なる人物の顔を思い出すと

まともな話ができるとは思われないのです。


仕事をまっとうにしない人たちの応援話が

まっとうとは考えられません。


拙が今、申し上げたことを

一般の職場を舞台に想像してみてください。


サボレンジャーがいくら集まっても

もっともらしいことを語っても

真面目に働き、日々を暮らす方々は

聞く耳持たぬ!ではないでしょうか。


身近で

このようなことが起きたら許容できますか?

拙はできません。


「ふざけるな」でしょう。


一般の人々は、皆、汗をかき、大変な思いで

働き、稼いでいます。


野党議員のように不労所得を

得ているわけではないのです


それに野党議員って

労働者の味方に映りますか?

賃上げの功績ありますか?

疑問多しでしょう。


少々、ここで、拙の存念を挟みましたが

池田ちかこ氏を応援する政治家は

こういう面々ということ。


そして、彼らの発する声のほとんどが

安倍政権打倒、反安倍色が強いということ。


報道、メディアも同じ。

こちらは拙と同じ思いの方の声です。


あまりに的確に表しておられるので

ここに紹介させていただきます。

続けますと、選挙で訴える言葉は

たとえば原子力発電所の扱い方、将来の方向性


そこには、生活の利便性と安全性の折衷など

諸々考えるべきものがあるでしょう。


ほかに

日本海を挟んで韓国、北朝鮮と接している環境を

どのように考えて行くのか。


拉致被害者家族にはどのように対していくのか。


あと、これ

人口減少

こういう話もあるでしょう。

もっと政治家は真剣に考えないと・・。


そうした

将来へ向けた建設的なテーマが必要と思うのです。


とはいえ、最後は新潟県民の皆さんが

お決めになること。


ただ、貴重な投票の機会です。


新潟県民の将来を考えてくれる

その知見と強い意欲を持った方を選ばれることが

望ましいでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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