結局、韓国に対し明確な姿勢を持たない日本が悪い? 文在寅大統領の記者会見から思う!






オシマサ です。


今回は韓国の文在寅大統領の年頭記者会見から

思うこと。


基本、驚かない内容ですよね。

「ああ、また、言ってらあ」

という感じでしょうか。


予想どおり、日本に対して

一歩も引かない姿勢を見せた発言の様子。


そして

日経、産経、朝日などの報道紙から目に入るもので

際立つのはこちら。


旧朝鮮半島労働者の訴訟関連に向けた

と思われるもの

「日本は判決に不満があったとしても『仕方がない』との認識をもつべきだ」

とにかく、傲慢だよね。

『明らかに、韓国が日本より優れている!』

『一段上の立場にいる!』

との思いを文在寅大統領が持つ証左でしょう。


しかも、ぎくしゃくした日韓関係について

「過去の不幸な歴史が原因。日本政府は少し謙虚な立場を持て」

との趣旨内容も発言したとありますから

かなりの上から目線を持つと言えるでしょう。


さらに、旧朝鮮半島労働者の訴訟関連では

「日本は政治的な争点とするな、問題を拡散させるな」

(韓国は言うけど、日本は言いふらすなってこと?)

と読み取れる発言をしています。


早い話、日本に触れた内容では

日本を批判しまくっていた!

ということ。


それで、日韓両国が問題解決に向かって

ガンバロー的な姿勢を示すのは調子良すぎる!

と思うわけです。


どうでしょう。


そこで、考えるべきは

ここまで韓国を増長させたものは何であるのか

ということ。


やはり

その点は日本が悪いのではないでしょうか。

そこに、今は、思いが至るのです。


いつまでも、何度にわたって

韓国側の要求を受け入れ続けた

日本政府と日本人が悪い!

・・と。


要するに、甘やかしすぎた結果

韓国はゴネれば

日本が何かする

あるいは、何か出すと思わせてしまった!

という点で「悪い!」と思うのです。


それゆえ、韓国が日本をないがしろにする行為

たとえば

● 旧朝鮮半島出身労働者の訴訟関連

● 慰安婦合意で作られた団体の解散

● 海自自衛艦旗の不掲揚要求

● 海自哨戒機へのレーダー照射


これらの件で、韓国側に具体的対応を取らないため

韓国、文在寅大統領に記者会見での発言をさせて

しまったのではないでしょうか。


そこで、一刻も早く、韓国に向けて

然るべく対応措置の実行を望むばかり。

ただ、年頭会見前の冒頭挨拶では、日韓の諸問題に触れていないのです。このあたりが、どこか、自分で後片付けをする意識が乏しい?いささか狡いと思うのです。一応建前で日本に迫るけど(記者会見)、本当は違う!と言いたいのかな?「韓国はさんざん日本にイヤガラセをするけど、それを外に向かって言うな、言うな」との姿勢が強く映る感じ。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追 記

この方々のような国会議員が増えることを望みます。






日本の国は、日本を真に思う政治家を求めている

と思うのです。

(追記終わり)





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