豊田真由子議員、自民党離党へ! モンスターなら意地でモンスター政党に見える民進党で起死回生もあるか?



豊田真由子 モンスター

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は夕方離党した元自民党のモンスター議員!
そのように呼ばれる豊田真由子氏に関して思う。

結局この方、何をしていたのか。
どういう仕事をしていた人なのか。
そのあたりはさっぱりよくわからない。
だが、埼玉 4区で選出された衆議院議員だ。

どうも日頃から行状がよくない!
とされていたらしく。
ついに週刊新潮に悪しきことを掻き立てられた!

いわゆる週刊新潮の直撃弾を喰らったようだ。

そして、自民党を離党しなければならぬ羽目にな
った様子。

確かに、暴言までは「しゃあねえなあ!」とは思
えても。
とはいえ「ハーゲー」だ。
許せない人もいるとは思う。

さらに頭の側頭部を殴るのは尋常ではあるまい。

しかも、相手の秘書は年齢も一回り上とあるから
最初は「忍」の一字で頑張っていたのではないか。

だが、訴えたとあるのだ。
ゆえに、相当腹に据えかねるものがあった。
それは想像に難くない。

また、覚えている人は覚えているだろう。
確か 3年前、平成 26年に行われた。
天皇陛下、皇后陛下主催の春の園遊会で、招待さ
れていない母親を無理やり伴い、入り口で警備の
担当ともめたような話もあるのだ。

要するによく言えば型にはまらない!
悪く言えば、秩序を守らない、掟破りの議員さんと
言えよう。

また、この時期に週刊新潮が豊田真由子氏に触れた!
ということは、そのモンスターを引き合いに出して
東京都議選で自民党を叩こう!
そうした意図は透けて見えてくる。

なかなか、自民党も女好きから始まり、いろいろと
変な身内を抱えて大変なようだ。

それでも政治力は自民党の方が野党よりもはるかに
優れていると思ってはいるのだが・・。



と、背景、理由といろいろありそうだが。
とにかく、何にせよ!
豊田真由子氏は自ら離党してくれた。

けじめをつけられる点では民進党の代表をはじめと
した同党の女性議員よりはましだろう。

これで自民党の執行部も影響は最小限に食い止めら
れると、胸をなでおろしているかもしれない。

とはいえ、モンスターはいなくなったわけではない。
今後の動向は注目されるだろう。

で、思うのだが、この考えはどうか。
豊田真由子氏はいっそ、民進党に身を投げては?
どうだろうか。

民進党にも同族と言える!
あるいはそのように見えるモンスター議員は多い
と思う。

たとえば、代表の蓮舫氏、コーヒー・ガソリンと
話題に事欠かない山尾志桜里氏、生コン云々でも
名が売れている辻元清美氏、いずれも一筋縄では
行かぬモンスターと思うのだが。

もし、豊田真由子氏が民進党に入れば、民進党の
中で新たな歯車が回り始め、相互にモンスターの
持つパワーが減少してよくなるのではないか。

もしかすると。
愛される民進党が誕生するかもしれない。

よく言うではないか、毒をもって毒を制す!

ただ、逆に民進党のモンスター度がパワーアップ
するとも考えられないわけではない。

となると、日本が破滅に向かうかもしれない!
困る!・・困る!か。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

豊田真由子 モンスター




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