よくぞ・・と思う! 百田尚樹氏の発言・行動を支持したい! 日本外国特派員協会で行われた講演を見て!



よくぞ・・と思う!

百田尚樹氏の発言・行動

今回は7月4日、日本外国特派員協会で行われた百田(ひゃくた)尚樹氏の講演に関し思うこと。

一言一句、書き連ねることはできないが、現在の日本のマスコミのあり方に触れ、その異常性を強く訴えるとともに、内容がデタラメと毅然とした態度で語っていた姿は印象的である。


百田尚樹 講演


その中に一橋大学の学園祭にも触れ、同大学での百田尚樹氏の講演会を中止に追い込んだ動きにも明確な言葉をもって臨んでいた。

さらにその中で有田芳生氏にも触れ、講演会中止の動きに同氏が大きく関わっていたと言葉にしていた。

加えて、講演会中止に関しマスコミから多くの人々に、正確に伝わり難いとも。

また、日本での政府批判にも言及、今の日本ではマスコミが自由にそれが行えると強調し、異常なほどまでに活性化している現実を語っていた。

そのとおりと思う。
今回、躊躇なく、マスコミのグレイな部分に歯に衣着せず、発言したことに胸のすく思いがする。

また、具体的な例に朝日新聞を取り上げている。
いわゆる「慰安婦」の問題に切り込んでいた。
ウソの元凶は朝日新聞であると。


こんな感じで、再度ユーチューブの動画を見つつ、俺は今思うことを表している。
ともあれ、百田尚樹氏の言葉は心に沁みいるばかり。

続くもので、朝日の報道は「嘘」「偽り」「FAKE」しかないと断じている!
言い当てて妙とはこのことではないか。

適確だ。

そして、同様な報道スタイルを持つところは朝日新聞とは限らず、マスコミ全体を分母にすれば、その分子は数多くいるのだろう。

それが、百田尚樹氏が言葉を発したと同時に頭に浮かんだ。

今回の東京都議会議員選挙もそうだ。
あの異常なまでの自民党叩きは何だったのか?

これに関しても同氏は言葉を起こしている。

マスコミ(報道・メディア)、彼らの行動は信ずるに値しない!
と、言いたいようだ。

これも頷くばかりである。


ところで、この講演会の質問で朝日新聞の若い記者が立った。

耳を傾けると、同社の社長へ百田尚樹氏が「半殺しにしてやる」とのツイッター表現はいかがなものか!

・・と反論したく質問をしているのだ。

だが、同氏は極めて明快に返している。

2017年、現在の北朝鮮の弾道ミサイル発射状況を含めた危機的な姿を語りつつ。
仮に一発日本に落下したとした場合を例示して語っている。

20年前、朝日新聞の現社長が「一発なら誤射かもしれない」との発言を引用し、もし、これを今も言葉にしたらの意味と応えていた。

要は、人心を惑わすことを続けるなら許さないぞ!ということであろう。

さすがに、これには言葉に窮したのか。
質問に立った朝日新聞の若い記者の続く言葉はなかった。


この一連のやり取りから、本来あるべき道が開かれる思いがする。

ともかくも、情報をマスコミに操作される悪弊から脱するため。
百田尚樹氏の発言・行動を支持したい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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