オシマサ です。


今回は韓国海軍の

駆逐艦(艦番号971※)広開土大王級

『広開土大王』(クァンゲト・デワン)が

海上自衛隊のP-1に向け

射撃管制装置(※※)のレーダー照射を行った

・・件に関する政治家の言葉を取り上げてみます。

(20日午後3時、能登半島沖)

※ 艦番号は韓国のツイッターにおいて、DDH-971광개토대왕と表れていることから、ほぼ間違いないでしょう。
※※ 射撃管制装置(FCS)はSTIRと呼ばれるもの。
Signaal Tracking and Illumination Radar
製造元はタレスネーデルラント社
(Thales Nederland)
本社はフランス、製造現場はオランダか
(FCS:Fire Control System)
※ ウイキペディアから

はじめに、事案のあらましは報道で

何度も表れているものであり

特に目新しいものはありません。


ただ、与党、野党の反応を見ると

「おや、これは」

というものがあるのです。


それがこちら。




どうです。


今まで、拙の見立てにおいて

激しい表現ではありますが

『国賊、奸賊か』

・・と思われた


民主党、民進党系列の国民民主党の代表

玉木雄一郎氏のツイート。


本件に関し

めずらしく前向きに映ります。


そして

日本政府、自民党、公明党のいささか煮え切らない

韓国への対応、姿勢を見て


国民へアピールする好機と捉え

ツイートにある言葉を発したのかどうか

その発露の源はつかみかねますが


それでも、ほかの野党

立憲民主党、日本共産党などよりは

現実対応として抜きんでた前向きな内容

と見なせるでしょう。


そこで、頭に浮かぶものを一つ。


もし、玉木雄一郎氏が

国民民主党を憲法改正でまとめるならば


特に、自衛隊

日本国、日本人の生存に不可欠なものとして

自民党案第9条の2の盛り込みに賛同するか

第9条の2 前条の規定は、我が国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として、法律の定めるところにより、内閣の首長たる内閣総理大臣を最高の指揮監督者とする自衛隊を保持する。
2 自衛隊の行動は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。

あるいは

それ以上として表す内容を発案するならば


玉木雄一郎氏はじめ、同党は保守第2党として

存在する可能性もあるのではないか

・・とも思うのです。


たぶん


ともあれ

玉木雄一郎氏と国民民主党は

今、ほかの馬鹿野党を突き放すチャンスかと

そのように見えますが、どうでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)