国連移民協定って何? 移民は受け入れ国が決めるべきでしょ!



オシマサ です。


今回は話題沸騰は言い過ぎにしても

移民で騒々しくなっている国々で

「いかがなものか」

との声をもたげている

国連移民協定

・・を取り上げ、話を起こしてみます。


この国連移民協定、国連が推し進め

『Making Migration Work for All(移住の利益をすべての人に)』

とのフレーズを持つもの。


そして

基本的な中身と言いましょうか、その姿勢は

『安全で秩序ある正規移住のため』

とあり、これを是とする背景として

「移住が経済成長とイノベーション、持続可能な開発の原動力である」

と、国連事務総長が訴えるほど。




要は移民の受け入れで

国が活性化し経済効果もあるのだから

「ドシドシ肯定的に見なしてね」

というのが国連の言い分。


ですが

現実は懐疑的な受け止め方も見られるようで


米国が最初に

「胡散臭いな?」

と捉えたかどうかは別としても

遠慮気味、不参加となり


今や欧州などの各国も

「こりゃアカン、やめておこう」

・・の姿勢を持つに至っている様子。

移民協定の主な拒否国
米国、オーストラリア、イスラエル、オーストリア、ポーランド、ハンガリー、チェコ、ブルガリア、エストニア
※ 25日時事https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112500315&g=int

ですからね。

日本も情にほだされるというか

傍から見て、好感を得られそうだから

との安直な思いを持ってのことであるなら


国連移民協定の受け入れは

やめた方がよいのでしょう。


もっとも、現実に、日本政府が

どんな姿勢を持つのかどうかはわかりません。


ですが

移民受け入れの実績を多く重ねてきた

欧米の国々の動きを見れば


法的拘束力を持たない国連移民協定であっても

この協定に何らかの問題があると表している!

と見なせるのではないでしょうか。


特に移民大国の米国の動きは注視でしょう。

トランプ大統領はこのような発言をしている

ともあります。

「市民に責任を持たない国際組織が決めることではない」
※ https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112500315&g=int(25日)から引用。

さらに

現実の押し迫った移民と言う名の侵入に対して

このような姿勢も持っていますから・・ね。




ココ・・大事でしょう。

strong policy is Catch and Detain. No “Releasing” into the U.S.All will stay in Mexico.
わが国は『逮捕』『拘束』だ。その後、米国で保釈・解放ではない。メキシコだ。

基本

我々日本人は、国連が推し進めるから

国連事務総長が語るから

・・と盲目的になることなく


移民を受け入れた国がどのような影響を受け

どんな姿になっているのか

また、何を語っているのか・・などに

注意を傾けるべきか・・と。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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