「テロ等準備罪」新設の改正組織犯罪処罰法の可決・成立から思う! 民進党や他野党の「問責決議案」「牛歩」「女性の壁」は何を生み出す?



民進党 問責決議案

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は昨日 14日から本日 15日にかけての参院
本会議でのできごとを見ながら思う。

まずはこれ。
参院本会議において「テロ等準備罪」新設の改正
組織犯罪処罰法の可決・成立。(15日07:46)

十分な審議がなされたかと言えば。
疑問符は多々付くと思うが、それは必ずしも与党
自民党、あるいは公明党に問うものではなかろう。

十分な審議に至らなかったのは、民進党、共産党
社民党、自由党の審議拒否によるものが大と思う
からだ。

頭にしっかり残るものでは、これか。


6月6日

秋野公造委員長法務委員長の解任決議案
(7日午前否決)



6月13日

金田勝年法務大臣の問責決議案
(14日午後夜に否決)



たびたび、こうした提出が十分な審議の阻害要因
になったと思う。

そして、民進党、共産党による金田勝年法務大臣
の問責決議案は、与党から見れば。
「審議をしたくない」と映ったのではないか。

あるいは自民党、公明党に「まともに対応できる
相手ではない」とした印象を与えたようにも見え
る。

これはだ。
主管大臣を「アンタ能力不足だよ」と言い切った
に等しいのだから。

そのように見てよかろう。

それゆえに自民党も「中間報告」の荒業を使わざ
る得ないと判断したのではないか。



とにかく、これで参院本会議に「中間報告」動議
を行い、アトは淡々と時間をかけて「テロ等準備
罪」新設を伴う改正組織犯罪処罰法の可決へ向か
ったわけだ。

これが今朝 07:46。
これで可決、衆議院ではすでに済みであるから。
改正法は成立へ。

それにしてもだ。
民進党、共産党、社民党、自由党によるあまたの
妨害行為を受けながらの到着点だ。

そのいくつかを記録メモのつもりで並べると。
こうなると思う。

先ほどの金田勝年法務大臣の問責決議案の他にも
13日に「加計学園」獣医学部の新設に関してだが
山本幸三地方創生担当大臣への問責決議案もある。
(14日午前否決)

そして、内閣不信任決議案を14日に提出。
審議中断へ。
15日に入るや否や否決へ。
と目まぐるしい。

その後、改正組織犯罪処罰法の採決・可決へ。
だが、次は投票時にまたしても登場したのが牛歩。

懲りないな!と思いながらも中継画像を見ると。
少なくとも 5人はわかる。

 自由党  山本太郎
 自由党  青木 愛
 自由党  森裕子
 社民党  又市征治
 社民党  福島瑞穂

※ 敬称略

他にもいたようだが、目に入る者だけに触れると。
「牛歩ねー」
「まだ、こんなことやるのか」
という感覚だ。

しかも、山本太郎議員は大きな声で投票後喚いて
いた。
自分自身の姿がどこかで捉えられる!
それを期待してのことだろう。

また、森裕子、又市征治、福島瑞穂の 3議員は。
モタモタしていためか。
本来牛歩はそういうものかもしれない・・が。
時間内投票に間に合わない結果に終わったようだ。

彼らに国民のどのような人々がそれぞれの一票を
投じたのか、それはわからないが。
ただ、その人たちの思いを無にした!
それは言えるだろう。
反対票と言えども・・だ。

愚かに見える。



ザザッと見ると、議院内はこのとおりか。
さらにそれ以外ではこういうものがある。

昨夜のことになるが、国会内の通路を封鎖すると
して、社民党の福島瑞穂議員が声をかけ、野党の
女性議員で「女性の壁」「女の壁」を作ったとあ
る。

これはまず女性で通路を塞ぐ!
そして、それを移動させたいとする男性の衛士が
触れるとセクハラで騒ぐというものだ。

以前、安全保障関連法の際にも見られたものだが
如何なものか。

自ら、女性自身が自己の性をそのような形で道具
にすること。
それに疑問を感じないのだろうか。

さすがに多くの批判が集まったようで、長く続く
ことはなかったようだが、いつものように愚挙は
行なわれていた。
そういうことのようだ。

ということで、自民党や公明党の与党が完ぺきで
確かだ!などとは思わないが、改正案成立以上に
野党の愚かさも大きく残った!
それは確かであろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

民進党 問責決議案


追記 その他の牛歩議員

 無所属  糸数慶子
 自由党  木戸口英司

※ 敬称略

(追記オワリ)

民進党 問責決議案


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