前川喜平氏の「加計学園」文書と統合幕僚長の「非常にありがたい」に始まる一連の民進党の絡みに関して思う!



民進党 前川喜平

オシマサの広場へ、ようこそ!

「何だろうね。」という感じ。
政治の意地でも揚げ足を取ってやるという風潮と
いうか。
そんな風を感じることに関して思う。

政治家というか国会議員の周辺では常に何か。
グチャグチャしたものがあるようだ。

まずは、事務次官にまでなって不誠実な文書を持
ち出し他者を貶める!
何とも愚かな限りの人物がいる。
文部科学省の前事務次官である前川喜平氏とその
行為のことだ。

また、それに乗る民進党と朝日新聞だ。

いわゆる加計学園にかかる問題。
「首相のご意向文書」と揶揄される話。

なぜ、前川喜平氏が不誠実な文書を携え民進党に
接したか。
あるいは朝日新聞とかかわることになったか。

いろいろな表現はあるが、かつての天下り問題で
隠ぺいした責任者であったこと。
自ら辞める意向を示さず地位にしがみついた。
結果、世論の批判で辞めた!
とある経緯において、安倍首相への意趣返し的な
見方が大勢のようだ。

であれば、事務次官まで務めた人物として小人で
あり、恥ずべき者としか言いようがないだろう。

それにしても、ある個人が持ち込んだ文書を材料
にこれだけ騒ぎ、言った言わないのレベルで他者
を貶めることができる。
その流れに乗る社会(組織、集団)があることに
驚く。

早い話が民進党(特に、玉木雄一郎議員)と朝日
新聞のことだが。
何がそこまで彼らを突き進ませるのか。
確かに前川喜平氏なる人物もおかしくあり、怪し
い人物とは思うがそれを囲う様な社会がより異様
であろう。

これこそ、今さら感があるのであえて多くの言葉
にしないが。
もう、そろそろ止めにできないのだろうか。

ほぼ毎日、民進党と朝日新聞がかかわっている。
もっと違う方向に力を入れたらどうだろう。

そうすれば、何か、建設的な新しいことが生まれ
るかもしれない。
このように、頭の中では善なる方向に動くことを
願うのだが。


だが、それは無理なようだ。
今日の午前中の憲法審査会の中継を見ながら思う。

たまたま辻元清美氏の部分に注目しすぎてしまっ
たかもしれない。
妙にインパクトが強くあった同氏の発言に関して。
目が張り付く。

なぜ、あそこまで責めなければならないのか。
わからない。

今、無理やり騒ぎのタネにされている統合幕僚長
の「非常にありがたい」。
しかもその立場ではなく、一自衛官として述べて
いること・・だ。

これを憲法改正への介入と捉えるのは早計過ぎる
のではないか。

菅菅義偉官房長官が昨日、「ありがたいと言った
ことが何で問題になるんです・・」
これに尽きると思う。

また、参院にも同様に追求する姿勢があった。
こちらは外交防衛委員会。

稲田朋美防衛大臣が「問題はない」「政治的中立
性が保たれている」趣旨の発言をしていた。
(藤田幸久議員への回答。同議員の質問はおとな
しめではあったが。)

そして、Twitterでは小西洋之議員だ。
見るに堪えない。
愚か者の極みであろう。

統合幕僚長は「そうあるといいな」という多くの
自衛官が思っていることを言葉にしただけだろう。
それも一人の自衛官の思いとして。
別に組織を代表して言葉にしているわけでもない。



もう、こういうことはやめた方がよい。
真面目に何か、ことを成そうとする人の気持ちを
削ぐ気がしてならない。

朝日新聞はもう手遅れかもしれない。
ゆえに何を言ってもダメだろう。
だが、民進党はおかしくても。
また、一部政治屋がいるにしても基本形は政治家
と思う。
したがって、善なる方向に歩んで欲しいものだ。

心を入れ替えて真に国民のために政治活動をして
欲しいものだ。
誠実であれ!

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

民進党 前川喜平


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