孫向文氏のツイッター・・ツィートを見て思う!



オシマサ です。


今回は孫向文氏のツイッター・・ツィートを見て

思うこと。





この方、拙としては

個人的に関心を強く抱くせいか

先日も取り上げましたが・・


今回、目に入れたものも

センシテイブな響きのある内容と思い

話をさせていただきます。




響きますよね。


顔出しをしない理由としてのこの部分

「僕は中国在住の家族を守るためです。」

・・と。

切実な思いが伝わります。


つまり、こういうことでしょう。


孫向文氏が、自らの氏素性をさらすことになる

顔出しを行えば

同氏がいかに日本に帰化をしたい願望を持ち

中国を離れることになろうと


出自の国、中国には同氏の縁者がいるわけで

今の習近平国家主席の国家指導の行いを見る限り

どんなひどい仕打ちが親族・縁者になされるか

不安で仕方がないということでしょう。


すでに、スミカケ女子董瑶琼さんは

中国政府当局に拘束されたままとあり

その行方、動向はネットを通じても見られません。


しっかり残っているのは

「私は、習近平とその独裁主義に反対です」

「みなさん、私は彼の写真に墨をかけました」

「彼が私をどうするかみものです」

といった、彼女が残した言葉のみ。


また、多くのウイグル人を収容所に入れるなど

人権を無視した国家規模の人々への抑圧行為は

仰天ものでしょう。





孫向文氏の憂いと言いましょうか。

叫びにも映るツィートに

心が大いに揺さぶられます。


そして、習近平国家主席の怖さと恐ろしさを

強く感じる次第。


位置する国に違いはあっても

親類縁者なのです。

気になるのは当然のことでしょう。


浅薄ながら、頭にある知識をひねり出すと

かつての古の中国、の鼎立時代


諸葛亮をたとえに挙げると

に異母兄とはいえ、兄がいたとされ

・・諸葛瑾のこと。


また、には遠縁ながらも諸葛誕がいたとあります。


要は国は違えど、縁者がばらばらに生き

一族としての歩みを持つ歴史があることから

生き抜くためには何が必要で、どうあるべきか

敏感なのでしょう。


ここは余計な詮索などせず、その趣旨に沿って

孫向文氏の願いが叶うように念じたい!

と思うばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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