社会を欺き続けるかに見える! 山尾志桜里氏の発言「むき出しの好奇心には屈しない」を受容できる国民はいるのか?



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唐突だが、社会を欺き続けるかに見える!
山尾志桜里氏の発言を受容できる賢明な国民はどれほど
いるのだろうか。

7日、報道に表れたものだ。

まず、同氏は現在、立憲民主党への入党はなかったが。
事実上、入党と等しく見える立憲民主党に関わる会派に
属するとある。

当然、現在の立憲民主党の姿勢にも疑念を持つのだが。
ともかく今は報道で見られる山尾志桜里氏の発言にロッ
クオンして、先に進む。

とても不思議に映る。
かつ、異常者を見るように目が追ってしまう。

そこで、7日に表れた発言を含む話題だ。
いくつかの報道で目に入るものはこれ。

不倫疑惑弁護士とされる倉持麟太郎氏を政策顧問として
起用する件だ。


最初に断るが、俺は必ずしも起用が悪いとは言わない。

だが、起用する前に自らがかつて言葉にしたと同様に。
自らの不倫疑惑に関しても。
必要な説明責任を。
誰が見ても納得する形で果たすべきだろう。

そして、そのアト。
明らかに問題がないと世間が納得してから「行え!」と
言いたいわけだ。

過去にだ。
自身が神のように振る舞い、他者を不倫疑惑で説明責任
を求めたのであればだ。

当然ではないか。

また、それだけが理由とは言わないものの、宮崎謙介氏
の場合、辞職しているのだ。
その点を考えるべきではないか。

そうした過去を見れば、批判の声が上がるのは自然と受
け止めるべきと思う。

ゆえに、自らが同様なできごとで問われたならば。
同じように対応し「疑惑を晴らせ!」となろう。

それをなせば、何も問題はないのだから。
もちろん、不倫の事実がなければのことだが。

今一度整理すると、この人物が今、問題として問われて
いるのは、不倫疑惑も確かであるが、この点と思う。

他者に厳しく、自らにアマイ!

それをキッチリしない限り。
この疑惑追及の声は永遠に続くのではないか。

それを・・だ。
このように話をすり変えても、詮無きことと思う。

「『男女の関係はない』と否定したことすら、本来答え
る必要はなかった」

挙句の果てにこれだ。

むき出しの好奇心には屈しない

これでは、山尾志桜里への厳しい視線はやむことはある
まい。

社会への挑戦に映るのだから。

人びとを欺き続ける人物が、社会を動かせる立場を持つ!
その姿・・だ。

疑惑 山尾志桜里

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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