オシマサ です。


今回はこちら。

出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律

・・の成立で思うこと。


12月8日未明に参議院で可決へ。

問題ある内容の法律案と捉えていましたが

とうとう決まってしまいました。

案ではありません、もう改正案です。

それまでの間、入管法の分野で

立憲民主党などの野党がギャースカと

マトモな議論もしないで、騒いでいましたが


ともかくも成立してしまったわけで

今後、政府自民党及び公明党

安倍政権がどれほどの真剣度を持って

日本人、日本国民のことを考えているか

そちらに頭を向けるべきでしょう。


そして

然るべき選挙などに注力すべきと

考えるのです。


そこで、拙は大事な部分と捉える箇所は

この点、部位と見なしています。

浅学ながら触れさせていただきます。


まず、入管法とともに改正の法務省設置法


それによって、出入国在留管理庁は法的根拠を

得ることになります。


また

現在、編成の要求は2019年度要求の俎上に

上がっているのでしょう。


少なくともイメージできる点は

来年度の予算要求として

法務省の組織新編要求があり

長官ポストなどの格上げなどが並んでいる!

と思われること。


ただ、頭だけ揃っても仕事は進みません。


当然、入国審査官などの所要部署に配置する

定員の増員要求もあると思うのです。


それゆえ、ポイントは法務省の概算要求に対し

どれほど定員が増え

さらには来年度の4月1日で、どの程度の

実勤務員(その時点の実員)がいるか!


それがしっかりしたものであれば

政府も、安倍首相も、日本人

・・日本国民の将来を考えていると思われ


経済界優先、外国人優遇などと揶揄されることは

少なくなると思うばかり。


ともあれ

財務省原案(2019年度予算案)の閣議決定

それが詳細に表れ、第一段階として

法務省の要求どおりであれば

この方の語る・・




・・ような内容もあるものとして

政府は真剣と見なすことができるかも

と捉えるのです。

第一段階の表現は、定員が付いても、それは任務付与されただけと見ているの意。肝心なのはそのアト、定員に対し、どれだけ実員、実際の人間を配置できるか、そこにあるかと。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)