海上自衛隊に誇りを失わせるつもりか、自民党政権? 何が憲法改正、自衛隊明記であろうか!



オシマサ です。


今回は海上自衛隊の護衛艦が旭日旗を下ろして

韓国で行われる観艦式に臨む話から

少々に頭に浮かぶこと。





はじめに、もう少し細かく触れると

こういった内容。


10月24日から14日の間

済州島の海軍基地で開催予定とされる

2018大韓民国海軍国際観艦式


この際

海上自衛隊の護衛艦が旭日旗を掲げずに

進む模様との報道があるのです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000024-wow-int

ほかに観艦時の基本原則はこちら
自国の国旗を中央マストに掲揚
太極旗をその横のポールに掲揚する。

そこで、これが事実であれば

日本は韓国による侮蔑行為に屈した!

そのように見なせるでしょう。


また、韓国は日本に対し

「してやったり」

との思いで狂喜乱舞するだけと思いますが

いかがでしょうか。


そして

そんな国辱的な姿を受け入れる!

そんな日本でよいのか。

ぼんやりした拙でもそのように捉えるのです。


それにしても

自民党政権は何を考えているのでしょう。


自衛隊を憲法に明記する動きはよいとしても

「旭日旗を掲げるのはまかりならん!」

と映る韓国の態度に屈服する姿勢。


これはいかがなものか。


そして、今回は対象が海上自衛隊になる

と思われますが


それは、海上自衛隊自らが

「旭日旗アカンのか」

・・と。

『掲げず』を了解したとは考えにくいでしょう。


政権の政治的な判断

あるいは政治家のゴリ押しがあり

「ええやないか、韓国に花持たせいや」

「自衛隊が泣けばいいんや」

・・ぐらいの考えを政治家が持っていた

結果ではないでしょうか。


ともあれ

海上自衛隊と何ら縁もゆかりもない

拙であっても、報道に表れるものを見て

頭の中がこのように反芻するのです。


「自民党、何をやっているのか」

「何が憲法改正か」

・・と。


何と言っても

国の守りを担う組織の誇り

これを奪うようなことをしてはイカンでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ