熊本市議の件、赤ちゃんを議場に連れて来た! 言い分はあろうけど、働く女性のためにはならじかな! エゴに映るよ!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は「こんな時代なの?」と思うことです。

熊本市議さんが赤ちゃんを議場に連れて来ちゃったわけ!
でもね。
言い分はあるでしょうけど。

働く女性のためにはならじかな!という感じ。
エゴに映りますよね!

短く言うと、こんな感じでまとまってしまうのです。

まず、連れてくることに関しては議会に「いかがか」と
諮るべきでしょう。
また、同僚の議員にも問い合わせるべきでしょう。
と思いますね。

今回のやり方、姿では涙を流しても。
議会の開始が遅れることを是とする市議会議員も市民も
いないのではないでしょうか。
結果的に40分、議会が遅れたとありますから。

また、当該議員はその言い訳の中で「子育て中の女性も
活躍できる市議会であってほしかった」と表わしている
ようですが、これは屁理屈というものでしょう。

基本、議員であるならば規則は遵守して欲しいですね。

『議員や職員以外が議場に入ることが規則で禁止』なら
個人的な理由だけで捻じ曲げることは「いかがなものか」
となりましょう。

何というか、目的達成のためには手段を選ばない!
加えて「働く女性は皆、こういうものか」と社会に妙な
警戒感を植え付けることにもなりませんか。

今回の行動・行為は『真にがんばる!働く女性』の敵対
的な姿に映って逆効果にも見えるということ。

それに仕事を持つ『子育てママ、母さんの先鞭』となる
思いがあったのであれば。
まさに喫緊の課題と言える保育園作りに力を入れるべき
と思うのです。

ということで、少々、当該議員の自己中心的な考え方が
前面に出た、エゴが前に突出した感覚を覚える限り。


さらにこれもありますよ。
成人者の集まりの議場の中。
「その空気に赤ちゃんをさらして大丈夫ですか?」

そちらも母親なら気を使うべきでは。
そのようにも捉えますが、いかかがでありましょう。

賢明な多くの方々はどのように考えるのでしょうか。

熊本市議 赤ちゃん

オシマサ、僭越ながらかく思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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