南北首脳会談、韓国・文在寅大統領、平壌へ制裁緩めに動けば、米国はガツン?



オシマサ です。


今回は文在寅大統領の訪朝

第3回目となる南北首脳会談の出だし部分で

少々、思うこと。


報道をあれこれ眺めると

訪朝期間は9月18日から20日までの間

ただし、実質は19日までの様子。





それゆえに、おそらく明日19日で相応の結果が

出てくると思われますが

問題は米国が納得できる内容かどうか

ということでしょう。


特に、米国は17日になりますが

国連緊急安保理会議を求めています。


この際、米ロが制裁に関して

対立したとの報道があり、これは米国自身

北朝鮮の制裁解除を望むものではないことを

示したものと捉えられるでしょう。


ちなみに、ロシアはシベリアのガスを

パイプライン経由で半島へ送りたい考えを

持っていますから・・ね。


さておき、米国の立場に立てば

北朝鮮、韓国の両国の接近による

経済活動の深化

制裁の掟破りをするかもしれない

あるいは、それを予測させるかもしれない

南北首脳会談は・・。


とても強い警戒心を持って

意識しているでしょう。

それは想像に難くないと思うのです。


なぜなら、文在寅大統領は

経済界の要人を引き連れています。

※ サムスン、現代、SK、ポスコほか





俗な表現で言えば

「ヤバイ」

と、映っていると思われませんか。


このあたり、文在寅大統領がしっかり

米国の意図、今までの制裁の流れ

昨年12月の国連決議に至った経緯を思い起こし

慎重に当たれば、問題ないと思われますが・・。


でなければ、南北首脳会談の結果いかんでは

米国の対韓国姿勢に何か

大きなものが生まれるかも?


そんな予測を抱いたりもするのです。


それはこちらを見ても、何気に浮かびます。

米国の対中関税強化も留まるところを知りません。


24日から第3弾、一応10%となっていますが

中国の姿勢にもガツンとあたりたい様子。

※ ウイグルの収容所もありますからね。


ですから、南北首脳会談で

不本意な結果が生まれれば

米国は韓国に対しガツンかも・・?


引き続きウオッチでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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