「魂の独立記念日」の桜井誠氏の新党設立宣言を見て! 「都政を国民の手に取り戻す会」の発展型か? 党名、政策綱領は如何に?



桜井誠氏の新党設立宣言を見て!

今回は「魂の独立記念日」の桜井誠氏の新党設立宣言を見て!思うこと。

はじめに、先日、小池百合子氏が新党立ち上げを今後の選択肢に入れる旨の報道内容を見た。
それはそれでよいのだが、それよりもより熱く見えるもの(者)に触れてみる。

それはこれだ。8月15日、桜井誠氏は九段下での街宣で「新党設立宣言」をしたとあるのだ。

桜井誠 新党設立宣言

残念ながら、この日靖国神社に行けなかったので直接目に入れることはできなかったが、ユーチューブを通じて、これに関係するものいくつかあたって見る。

ところで、言わずもがなではあるが、桜井誠氏と言えば、東京都知事選挙の最後の街頭演説(秋葉原)で、こんな発言をしていた人物だ。

7月30日は魂の独立記念日

とにかく、まだ記憶に新しい。

落選とはいえ、11万強の都民の票を得たとある。
それは同氏の主張に耳を傾ける者が増えてきた!証左とも思う。

きっと、秋葉原の街頭演説時は東京都民に限らず、周辺近県からの傍聴者も多かった!のではないか。

桜井誠 新党設立宣言

その背景もあって、同氏の名前を見ると、東京都知事選の余韻をいまだ引きずってしまう。
ともかく、桜井誠氏が再び大きく動き出すのであろう。

「来月から具体的行動に入る」との街宣内容から、いよいよ9月から動くのか。

まずは、来年の東京都議選を意識してのことかもしれない。
門外漢が触れるとお叱りを受けそうだが、そこが斬り込みどころにも映る。

それは自民党の都議団は都知事の小池百合子氏と上手くつながりが持てないように見えるからだ。

両者をテンビンにかければ、多くの都民は先回の東京都知事選の結果から、小池百合子氏を支持するであろう。

すると、両者の自民党色の濃淡は別として、小池百合子氏と自民党都議団のいさかい。
これが続けば続くほど、来年2017年の後者の動きは不利になるのではないか?

見た目、都民は「自民党都議団が女性を苛めている!」と捉えると思うからだ。

この場合、小池百合子氏が並みの政治家よりも、はるかにしたたかでタフな心臓の持ち主であったとしても関係はないだろう。

構図がそのように見えるだけで、都民有権者の多くは自分自身が苛めを受ける感覚を持ち行動するのではないか。
単純に「自民党都議団キライ!」と・・だ。

となれば、そこがチャンスかもしれない。

小池百合子氏側に当然可能性は広がるだろう。
しかし、その度合いはともかく桜井誠氏側にも同様となるのではないか。

もちろん、桜井誠氏の設立する政党、その立候補者に未来への魅力ある施策ビジョン等は必要になるとは思う。

特に、不安を持たせない表現と示す未来像に注意すれば。
よいようにも思えるのだが、どうだろうか。

なお、この際、小池百合子氏が新党を立ち上げていないことも欲しい要素かもしれない。

ところで、日々の活動をネットなどで見ていると、桜井誠氏は『行動する保守』を標榜している。

そうすれば、同氏と同じ考えを抱く国内の保守層を、今後どれだけ吸収できるか!
それも焦点の一つかもしれない。

桜井誠 新党設立宣言

特に、現状において沖縄県の尖閣諸島、島根県の竹島をめぐり近隣諸国との摩擦の種は尽きないところ。

しかも、その状態に油を注ぐように韓国の国会議員団10人が8月15日に竹島へ上陸したのだ。

慰安婦問題解決の10億円拠出後の行為である

これを見て、現在の日本政府は領土侵犯に毅然と対応できるのか?
という不満と不安を抱く者も数多くいるだろう。

その意味では新党設立宣言はタイミングがよかったのかもしれない。
さらに、今後のこちらが気になるところ。

党名

政策綱領

ということで、門外漢がつい調子に乗って言葉を並べてしまった。
寛容にお願いしたい。

桜井誠 新党設立宣言

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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