国連の拷問禁止委員会(CAT)は慰安婦合意に異議あり! タイミングよすぎないか! 韓国 文在寅大統領の日本攻撃は始まっている?



拷問禁止委員会 慰安婦

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は文在寅大統領、早速国連を動かし外堀を埋
めにかかったか?と思えるできごと。

国連の拷問禁止委員会( CAT)と呼ばれる部署が
「慰安婦」日韓合意見直しを勧告したとある。

CAT : 
Committee against Torture  
国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会

早速、韓国の聯合ニュースを見ると。
この見出しだ。

国連委員会「日韓慰安婦合意は不足」
事実上やり直し勧告か!

유엔 위원회 “한일 위안부 합의 부족”
사실상 재협상 권고

中身は日本で報道されるものとほぼ同じ。
だが、この聯合ニュースの記事には文在寅大統領
の顔写真も入り、韓国政府を焚きつけるような印
象も受ける。

たとえば、11日の電話会談にも触れこの部分を強
調している。

文在寅大統領が安倍晋三首相に言うことは言った!
として。
韓国民の大多数が情緒的に慰安婦合意を受容で
きないことが現実
とし、再交渉と現在の合意の
無効をほのめかした。

우리 국민 대다수가 정서적으로 위안부 합의를
수용하지 못하는 게 현실

さらにこの国連拷問委員会がかつて表した報告書
も引用している。

2013年の報告書で「日本は補償したと主張したが
十分ではなく、大部分民間の部門で成したもの」
とし「日本政府の基本的認識そのものが犠牲者た
ちに重要なことであり、必ず公式謝罪がなくては
ならない。」と強調した点だ。

・・と。

だから、日韓基本条約があるにもかかわらず!
2015年12月28日の日韓合意まであったのだろう。
と言いたいが、それは関係ないようだ。

しかし、タイミングがよすぎる。
文在寅大統領の就任直後、しかも電話会談で語っ
た内容の念押しのように登場
したのだ。

同大統領は事前に根回しをしていたのだろうか。
国連を巻き込む日韓外交戦の初戦は日本の負けか?

そう思えるぐらい。
手回しのよい慰安婦合意関連の動きだ。
(委員会の構成員と韓国との関連性を追求すべ
きか。)

日本の外務省には申し訳ないが力不足に見える。
岸田外相も安倍首相の後継を意識する前にだ。
眼前の懸案事項をきちっと抑えるべきと思う。

まあ、これは言い過ぎか。
外相も全力対応なのであろう。

だが、今後日本がどのように対応するか。
このあたりがチェックポイントであること。
間違いないであろう。

日本政府の基本姿勢に揺らぎはないと思うが。
その周辺の外野が問題と思われる。

特にだ。
外国政府の政党に見える民進党はじめ野党 4党が
「俺達外国人の味方だよ」と安倍首相に迫って!
国民の血税をもっと韓国に与えなさい。
と動き出さなければよいのだが。

ともかく、日韓の慰安婦合意はじめ慰安婦像設置
さらには徴工夫像のあらたな設置問題と、韓国の
いわゆる歴史戦はこれからも続くのだろう。

いっそのこと日本政府は歴史戦担当省でも立ち上
げたらどうであろう。

今のようにアトカラ追加のように国連の委員会が
言い出すのを見る限り。
日本政府の脇が甘く、同時に各省庁の取り組みが
片手間だからではないか。
と捉えるのだが、どうであろう。

同時に、ここで頭に浮かぶのは韓国に対し日本が
弱点と考えるものは何か・・だ。
そして、これをクリアできれば、日本は韓国と手
を切れるのではないか。

つまり断交だ。

安全保障云々を言う人がいるが、それは日本が独
自に必要なものを整備して、固めればよいと思う。
別に韓国に守ってもらうわけでもなかろう。

で、話がそこに向かわないのはなぜ?
やはり、韓国に進出してる日本企業を守るためか。
あるいは韓国の企業に日本の銀行が融資をしてい
るので、回収ができないことへの怖れなのか。

もしそうならば、韓国と手を切ることでどの程度
の損が発生するのか、関係企業名と銀行を明らか
にし、その金額を国民に知らしめるべきと思う。

そこで、国民に問えばよいのだ。

今後も子々孫々に『韓国様』にお金を払い続ける
道を選ぶのか。
勉強代として、韓国関連の資産、債権を放棄する
のか。
それを選択させればよいのだ。

やや、突飛に走ったがこのような考えにも至る。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

拷問禁止委員会 慰安婦


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