文在寅大統領の日米中首脳との電話会談から! 安倍首相はじめ日本は多難か? 石破茂氏、批判する時ではないよ!



文在寅 日本

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今回は韓国の文在寅大統領が、日米中首脳と行った
電話会談から思うこと。

たまたま韓国の Twitterから聯合ニュースをパラ
パラと見ると、興味深いことが表れている。

韓国人はこういうことを気にするのか。
あるいは、区別化、差別化したい民族なのか。
と余計な気が回るわけだが大きくはこういうもの。


電話のやり取り順番

1 米国
2 中国
3 日本



電話でのやり取り時間

1 対中国 : 40分ほど
2 対米国 : 30分ほど
3 対日本 : 25分ほど



特使派遣

中国、米国はあり。
日本はなし。



やりとり内容の主体

1 対中国 
・ 人間的に関心あるよ。
・ 親しく感じるよ。
2 対米国 
・ とても大事な関係
・ 大統領にお互いになってよかったね。
3 対日本 
意見交換、実務的


活字をそのまま拾ったところもあるが、文章から
感じたことを含めて広げている。

これだけでもなんとなく韓国、文在寅大統領の今
後の姿勢が読み取れないだろうか。

ましてや、同大統領は選挙戦中からこのように言
っていたのだ。

米韓関係は戦略的にそのつながりを深めたい!
米中関係も充実化する!
とにかく、どちらも大事だ!ということだ。

しかしながら、日本にはこうだ。
歴史問題を韓国の考える原則論に日本を従わせた
上で(韓国が得をするような)、実務的な協力関
係を発展させたいものだったと思う。

要は米中は手放しで関係強化に走りたいが、日本
とは韓国が日本を押さえつけるように意のままに
利用できる関係を作りたいのであろう。
韓国で言われる『用日』だ。

ということで、今後の日韓関係、決して一筋縄で
いかないのではないか。
今までさんざん文在寅大統領は日本を批判してき
たのだ。

仮に安倍首相と直接会談に及んでも、必ずや何か
日本をやり込めた成果を求めるだろう。

なぜなら、今まで批判してきたのだ。
急に物わかりのよい大統領になると。
韓国内で再び民衆が騒ぎ出すと思われる。

ゆえにいつも対日姿勢は強硬であろう。


また、これは偶然かもしれないが韓国のTwitter
から見る聯合ニュースのつぶやき、あるいは同紙
のページから表れる電話会談時の画像。

中国の時だけ文在寅大統領は右側。
日本と米国の場合は左側になっている。

韓国にとって中国は特別な存在なのか。
あれだけロッテがやられても大事なのか。
それほど経済は深入りしているのか。
不思議に思うのだが、さておき。

一般論的には向かって左側は上位と解釈するので
韓国はこういうところでも気を使っているのかも
しれない。

つい妙なところに目が行ったのだ。

ともかくも文在寅大統領は慰安婦合意を反故にし
つつ、厚かましくも日韓スワップの要求はしてく
るだろう。
同大統領は『用日』のマジシャンとして必ずや迫
って来る!
そのように捉えてもおかしくないと思うのだ。


これから安倍首相始め日本政府がどのように対応
するか。
あるいは抗し切れるか。
そこは目を凝らして見たいもの。

日本人の若者に幻滅感を与えないで欲しいと思い
つつ。

そして、石破茂氏、首相を目指す志は立派!
だが、時の流れもあるだろう。
また、協力する時はした方がよいと思う。
批判は控えた方がよろしかろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

文在寅 日本


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