韓国人、いろいろ、関釜フェリーでビールを飲みつつ話した御仁を思いだす!



オシマサ です。


今回は、ある韓国の方のツイッターを見て

頭に浮かび、湧き出たことです。


あらためて

「韓国人もいろいろですよね」

・・と。





基本、日本に敵愾心旺盛でなければ


もっと言えば

『日本の文化を尊重、神社仏閣など壊すことなく

日本が好きだ!』

という韓国人であれば

帰化しようがしまいが、ウエルカムだけど。


そんな感じで、拙は常に思うわけですが

もっとも、日本が好きかどうか

それは相対して話をしたことはないので

判別つきませんが。


とにかく、この方の場合

ここ数年のツイッターで表れる

内容を目に入れると

「日本人と話ができそうな韓国人もいるのか」

と、何気に思わせてくれます。


それで、どなたかと言えば

崔碩栄

・・のこと。


以前も何かの関連で、同氏のツイッターを

取り上げさせていただきましたが

新たに、最近のツイッターから拝借しましょう。

ほかにも目を引くものは多くあります。


もし、関心を持たれたなら

直接ツイッターに飛び込んで

ご覧になることをお勧めします。


ということで、ここでは二つですが。

短くても、ズシンと中身のある内容でしょう。


公正なフラットな視点で

ものごとを推し量れる方と思います。


そして、拙は、この方のツイッターを見て

いつも思いだすことが一つあります。


それは、公正はもとより

冷静に現状を把握することができる!

・・の意味で。


今から30年以上も前のことです。


何度目かの渡韓の際、関釜フェリー上で

ある在日韓国人のオジサンから

声をかけられたことからはじまります。


朝方、早朝4時ごろ

釜山の港に入るかどうかのところで

停船しかける前です。


「ハッ」とする思いになることを

いろいろと耳に入れたのです。

関釜フェリーは1980年代当時、税関が8時過ぎに開くため、釜山港の外で時間待ちをするのです。だいたい、5時から8時近くまで待つことになった!と思います。また当時は盧泰愚政権のころ、いわゆる軍事政権の性格が強いためか、港に向けた写真撮影はご法度でした。今はわかりませんが。

なぜ、拙が、いまだに覚えているのか

その話が、とても公正な視点で見ている

と思われたからです・・ね。


たとえば、釜山港を出入りする

貨物・コンテナ船を指さしながら

喫水深く入港する船は

電子機材など工業製品の輸入が多い!

しかも、部品が多い!

(ここは後になってポイントと気づきます。)


逆に、比較的喫水が浅く、港を出る船は

第一産業品、つまり、農産物、海産物を

積載しているものが多い!・・と。





そのように話をつづけながら

そして、どこから来て、どこに向かうか

と問われたので


頭の悪い、ボンクラの拙は

「外国でしょう」

と答えると


笑いながら「日本だよ」・・と。


つまり、この在日韓国人のオジサンが

言いたかったことは

日本と韓国の国力の差なんです・・ね。


そして、これも付け加えて言いました。

「貧しいよ」

「俺は朴正煕の時に一度帰ったけど」

「二度とここには来たくないと思った」

・・と。


まだ、拙は当時、とても若いので

「そんなものか」

と思うだけで、終わりましたけど。


ここで、大事なことは

韓国貧しいから、イヤ!ではなくて。


たまたま船上で出会った

拙のような小坊主に対しても

誇張ではない公正な視点でモノを語ってくれる

韓国人がいたということ。


在日韓国人だったけど。

自称なので、確かめてはいないけど・・ね。


でもね。

この部分は重要なことでしょう。


自己を客観的に見ることができなければ

公正な視点は生まれないかと。


それを、今回は

崔碩栄氏のツイッターを見ると

思い出す!


それが言いたいだけ。

お付き合い感謝します。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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