民進党代表選告示 立候補は蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎! 気になるのは国籍?



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民進党代表選告示が2日にあった。

民進党にはゴメン!って感じだが、代表に誰が
なろうがあまり関心はない。
というのが偽らざる気持ち。

関心がなければ無視すればいいのだが、これが
俺の「天の邪鬼」の性分。

なんとなくだが、それに関する記事をいくつか
追ってみた。

話の節
1 民進党代表選を垣間見て
2 蓮舫氏は国籍をはっきり!

民進党代表選を垣間見て

民進党、正直、得体が知れない政党と思う。
帰化人が多いとか。
韓国寄りの政治家が多いとか。
とかく、日本よりも中国、韓国、北朝鮮を気に
かける政党という印象が強い。

在日韓国人をはじめとする
永住外国人住民の法的地位
向上を推進する議員連盟

・白眞勲(この人、元は韓国人)
・岡田克也
・前原誠司
結構関わる議員多し!(敬称略)

俺は帰化人議員でも日本人として日本のために
汗をかいてくれるなら良いと思うのだが、現実
にはそうではないらしい。

加えて、何かを成そうとすることより自分たち
の食い扶持確保のために汲々としているように
も見える。

党名を変えたところで、また多少の国会議員の
プラスアルファをしても何も新鮮なものを感じ
ない。

一貫性がなく、まとまりがなく、日本人なのか
外国人なのかわからない怪しい国会議員も一人
や二人ではない。

こういうところも気持ちを穏やかざるものにさ
せる部分か。

悪口だらけになって申し訳ないが存在そのもの
に疑問符がチラリとする。

と、俺がこんなことを言ったところで民進党が
善なる道に進むとは思えないが、9月2日の今日
同党の代表選が告示された。

それによって3氏が立候補したとある。

 立候補者  肩書
 蓮舫  代表代行
 前原誠司  元外務大臣
 玉木雄一郎  国会対策副委員長

※ 敬称略

そして、代表選の今後のスケジュールはこのよ
うに表されている。


9月2日

告示



9月3日~11日

10都市で討論会



9月13日

地方議員、党員、支援者の投票締め切り



9月15日

党大会で投開票

続いて各氏の主張を丸めてみるとこんな感じか。

蓮舫氏は「新世代の民進党」をうたい文句にだ。
何か新しいことを行っていく!ことをアピール
したいようだ。

前原誠司氏は「過去を、経験を反省し、党の信
頼を回復」とある。

それはご自身が以前民主党代表の座を降りるこ
とになった(要因のひとつとも言える)胡散臭
いメール情報をもとに自民党を攻撃したことを
言っているのか?

あの時も報道の中で、当時の民主党から浮いて
いた表現もあったように記憶する。

いじわるな見方だが、実際、できるのか?
信頼回復は遠い先というのか、あるのかという
印象だ。

玉木雄一郎氏は「リベラル穏健保守の道で政権
の選択肢へ」ということだ。

あまりよく知らないが、財務省の元職員だけに
蓮舫氏の事業仕分けと同じ狂った行動は取らな
いと思うが、いかがか。

少なくともだ。
各省庁による概算要求と同要求を査定する流れ
を承知した行動は取るのであろう。

いささか大上段に振りかざしたが今までの報道
ネットで知るものからこのような受け止めか。

そして、もう少し続けると要領はこうとある。
民主党内では立候補者 3氏の主張を聞いた後で
国会議員はじめ地方議員、党員、支援者の投票
に移るようだ。

総ポイント 849で大勢を決しその配分はこうな
っている。


ポイント配分

 国会議員  294
 国政選挙の公認予定者  118
 地方議員  206
 党員・支援者  231

ということで、ザクッと民進党の代表選を知っ
た範囲で表してみた。

蓮舫氏は国籍をはっきり!

ただ、ここまでは民進党代表選に関する全般。

また、立候補者 3氏の政治家としての心構え。
それぞれが考える政治のあり方と思えるものに
触れてみた。

だが、それ以前の内容で気になる方、候補者が
いる。

蓮舫氏だ!

同氏に関し産経ニュースでこういうものがある。

出身の台湾と日本との「二重国籍」でないか?
という問いに対しての回答だ。

帰化ではなく国籍取得と答えている。

また、さらなる質問。

過去の国籍を放棄し忘れているのでは?
これに対する答えはこうだ。

それはわからない。読んではいないから。

続いて諭すような問いかけがある。
趣旨だけ表すがこうだ。

国籍法に基づき22歳までに国籍選択がある。
仮に日本国籍を選択してるならば、一方の中華
民国籍は放棄しているのか?

質問の意味がわからないけど、私は日本人です。

と答えている。

基本的にだ。
「わからない」という答えはないではないか。

国籍に関し胸を張ってものを言えないようでは
信用しようにも信用できないではないかと思う。

なぜなら、ここは日本だ。
加えて、日本人と自己主張するならばだ。

日本国籍しかない!と言い切るべきであろう。

この答えでは意図的であろうが、過失・失念で
あろうが実際は中華民国籍も持っていると思わ
れても仕方がないと思う。


追記 2016.9.13

中華民国籍を持っていた。
国会で記者会見して話した。



基本的に俺はだ。
国会議員の立場を持つからにはまず国籍選択を
しているものと捉えていたのだ。

それもあり6月にこれを表していた。
「蓮舫氏が帰化し泣いた」はアカンで?

ここでは珍しく俺は民進党を擁護した表し方に
なった形に見えたが、別に民進党を擁護したわ
けではない。
ただ、ある自民党議員の物言いが傍若無人に見
えたため、同氏の日本国籍のあり方を帰化では
なく国籍選択者として正しく理解すべきだ!と
言いたかっただけだ。


訂正 2016.9.13

現行の国籍法であれば、国籍選択者になる。
しかし、蓮舫氏は現行の国籍法が改正前に誕生。
帰化と捉えるのが自然かもしれない。

当時の発言した自民党議員の傍若無人さはとも
かく「帰化」は妥当と思う。

ともかくだ。
とても残念な気がしているのだ。

Twitter内にはこういうものもある。

この方のつぶやきはとても聡明なものを感じる。
よく見ているのだが、驚きの内容である。

ともかく投開票は15日だ。

この民進党の代表選、結果はこれからの話では
あるが、明確にしておくべきことはすべきであ
ろう。

俺、オシマサ、僭越ながらかく思う。

(再見)


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