小池百合子東京都知事が政経塾「希望の塾」を立ち上げる?!



オシマサの広場へ、ようこそ!

ついに来た!という感じか。

いろいろな方が新しい風を社会に吹き込もうと
しているが。
この方もその 1人ということであろう。

東京都知事の小池百合子氏のこと。

今までの報道を通じ知るとこの政経塾。
いよいよ立ち上げるとある。

名称は『希望の塾』。

早速ホームページでそのあらましを見る。
すると、シンプルながらもゆえにわかりやすい。

まずは、設立趣旨と最後の部分に関心が向かう。

 主義主張や党派を超えて
 改革を志す政治に関心を
 持った人々が幅広く集い
 互いに学び合う

『希望の塾』はそのためのものとある。
これはいいな!と思う。

改革を志す政治に関心を持った人々

この言葉はありふれたものに見える。
しかし、同氏が扱うと大きく光るようだ。

既存の政治に見られがちな「現状維持」政治も
中身次第では大切と思う。

が、それに固執すると次第に老化・陳腐化する
しかないだろう。

ところが、同氏の『希望の塾』が求める政治の
世界はさらに前へ進もうとするものに見える。

我々に政治を考える機会を与えてくれる意味で
歓迎すべきではないか。

そして、それが個人の限界を感じ取りグループ
で政治を行う布石であってもよいと思う。

もっとも、規約の第 4条を見る限り選挙の支援
母体としての活用意図はないようだ。

だが、やがてそのような動きも表れると思う。

さらに、塾長である東京都知事の小池百合子氏
は塾長挨拶の中で次のような言葉を持っている。

 熱意だけで改革を
 推し進めることは
 できない
 改革には
 緻密な政策や
 知識、同志が必要

このようにはっきりしている。

規約の第2条にも見られるとおり。
政治・経済・社会の抜本的改革に向けての有為
の人材を発掘したい。

志を同じくする人々が学び合える場

を作りたいようだ。

また、講義内容は大きな枠組みのものしかない
ようだがこのように表されている。

やはり、柱は都政改革であろう。

その脇を固めると思われる基礎的事項がこちら。

 地方自治制度
 財政・税
 待機児童
 福祉・医療
 議会・選挙制度

加えて応募資格を見るといくつかある。
その中でも、特に目を引くのはこれだ。

 日本国籍を有すること

この部分は当然と言えば当然かもしれない。
しかし、重要でありインパクトある感じだ。

さらに、要申告とあるが政党籍にはこだわらず
ともある。
仲間意識を強める動きとともに懐の深さを表し
ているようだ。

もっとも、後に有為な人材を引き抜く手法へ転
化するかもしれない。
まあ、それは今言うまい。

また、別に政策立案という項目とともに政治家
志望者への個別サポートも検討とある。

新たなうねりを起こす元になる?

おそらく10代後半から20代で政治に意欲を持つ
人には新たな選択肢が増えて刺激的なことであ
ろう。

ともかくも第 1期は2016年10月から2017年 3月
とあり、開塾は10月30日とある。

こちらの動きも興味深く、目が離せないことに
なりそうだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


追記 2017.1.30

小池百合子氏、半年ほど前はよいと思い期待も
していた。
今は単なる権力追及者に見えるだけか。
なぜ、豊洲新市場への移転、条件を定めるなど
して具体的行動に着手しないのだろうか。
トップがしないことにはダメ!と思うのだ。

(追記オワリ)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ