「欅坂46」のミリタリールックと黒の近似色について思う! ナチス親衛隊と揶揄される?



オシマサです。


今回はいつも以上に

SENSITIVEなものを取り上げてみる。


「欅坂46」のミリタリールック


なぜ、イスラエルが日本の芸能界の動きに関して

ここまで反応するか?

という思いもあるのだが。


ともかく、日本人の無頓着さか?

その表れにも見える「欅坂46」の衣装の騒動に

触れてみる。




単なる軍服の模倣か・・

夕刻の報道・メディアから流れるものを見ると

イスラエルというか、在日本イスラエル大使館は

激怒しているようだ。


なぜなら、イスラエル大使館は

以下の表現を使っている。

結構インパクトある内容と俺は感じている。


ツイッターにあるものを引用。

タレントさんは多大な影響力があり、皆様がこの重大な問題について知識を持つことが重要です。そこで@keyakizaka46のメンバーの皆様をイスラエル大使館でのホロコーストに関する特別セミナーにご招待させて頂きたいと思います。

そして、強烈に映る部分はこちら。

欅坂46の皆さんを
ホロコースト特別セミナーに
ご招待させて頂きたいと思います

・・とあるからだ。


おそらく「欅坂46」の衣装

これにあたっては思想性はなく

見た目の受けのよさを考慮して採用した!


それだけのことと思われる。


ただ、あの衣装は何をもとにイメージ!したか。

それはわからないものの

ナチス親衛隊の制服に近いものにも見える?


そんな印象を持たれたか。

・・かもしれない。

あるいは、そのように

ご注進申し上げた者がいるのかもしれない。

そんなことが想起される。

ナチス(NSDAP)
国家社会主義ドイツ労働者党
Nationalsozialistische
Deutsche Arbeiterpartei

そして、残念ながらナチスというと

大量虐殺のイメージが強い。

いわゆるホローコーストだ。


もっとも戦時は戦争行為の一環で

人を殺める行為をどの国も持つ。


たとえば、第2次大戦時は

日本、米国、旧ソ連(ロシア)、英国など

多くの国がそうであろう。


だが、それとは性格が違うように思える。


また、ナチス政権時のドイツ人をすべて同じように

十把一絡げ的に見るのも憚るものはある。


しかし、ナチスと言えば

少なくともユダヤ人世界から見れば

ドイツの大きな負の部分に見えると思われる。


ゆえにだ。

似ていると言われる懸念を事前に察していたなら

軽率と評価されても致し方ないかもしれない。


そこで、斟酌すべきは色だ。

もちろん、デザインも当然だろうが

特にあげるなら、色が極めつけか!ということ。


あのミリタリールックに映える黒色は

親衛隊の制服の色に近いとある。


近いだけだから、それに似せたわけではない

と思うが、そのように見なされたら

冤罪のセクハラみたいな流れに

なってしまうのかもしれない。


少々、色に触れれば、ナチス当時の

親衛隊長ハインリヒ・ヒムラーが

神聖ローマ帝国時代のハインリヒ1世に倣った

と表すもの。

過去目に入れたドキュメンタリー映画がある。

(BBC)

中世の幻想的な世界観を親衛隊に取り入れるため

黒色を採用した!との話。

今回はハインリヒ1世まで、あれこれ云々と遡り

考える必要はないとは思うが。


それにしても

仮に模倣してのことであれば、その種の出自に

関わるものは承知していた方がよいかと。


さらに言えば、ナチス親衛隊の模倣!

と、言われて強固に否定できないのであれば

そのように見られても仕方あるまい。


また、蛇足ながら、幸いと言うべきか、どうか。

トーテンコプフは見当たらない。

まずは、その点、よかったと思う。


ともあれ、今回の件は外国の模倣に際しては

用心深さは必要と考えさせられる話に映る。


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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