安倍首相は内閣支持率に振り回されることなく、憲法改正の検討は粛々と進めて欲しい! また、役員は適材か、その検討も!



安倍首相 憲法改正

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は単純に思うこと。
いや、今回も・・と言うべきかもしれないが。
ともかく、すぐに頭に湧き出たこと。
忘れないうちに、ここに記してみる。

発端は産経ニュースの記事、7月16日付
「内閣支持率は過去最低35.8%
不支持53.1%
安倍政権下の憲法改正「反対」54.8%」

これは共同通信の世論調査の結果だ。

本当にそうなのか。
という疑問もあるが、支持率が下がっている傾向。
それは他調査でも見られるので、確かなのだろう。

そして、もっとも気になるのはこれ。


安倍首相の下での憲法改正


 賛成  32.6%
 反対  54.8%

確かに賛成は低い!
だが、あえてここで言いたい。
憲法改正は内閣支持率に左右されて、その検討を
する・しないとなってはいけないと思う。

やはり、役員はしっかり進めて欲しいものだ。
来たるべき憲法改正に備えて、熟慮に熟慮を重ね
練り上げていく姿勢と行動は重要であろう。

特に中国と北朝鮮の脅威への対応ができる自衛隊
の態勢づくりに、第 9条の改正は必要ではないか。

そして、自民党のもともとの草案であろうとなか
ろうと。
また、現実的な案として安倍首相がメッセージで
挙げたものありきでなくともよかろう。

とにかく、最善のものを作り上げる態勢は持ち続
けて欲しい!と思う。



また、自民党の憲法改正推進本部。
この組織もよくわからない。

本部長は保岡興治衆院議員、お一人だから。
こちらは明解。

わからないのはその次は誰なんだ?ということ。

本部長補佐(1名)
本部長代行(1名)
本部長代理(2名)
副本部長(12名)

なんとなく、本部長代行がそれかな?
と思い、お名前を見ると。

船田 元 氏。

「へえ、そうなんだ」という感じ。

これでは話は進まないだろう。
安倍首相が自ら嘴をつつき始めた!
5月のビデオメッセージへの対応からも。
なんとなくだが、察するものがある。

憲法改正推進本部の役員として、民進党とのすり
合わせで生じるやり取りに頭が向いたのかもしれ
ないが、黙っていた方がよかったと思う。

「行政の長たる総理大臣には、もう少し慎重であ
っていただきたかったというのが本音である。」
(船田 元氏のオフィシャルサイトから)

また、この方、それほど憲法改正には熱心ではな
かったのではないか?
過去の行いから・・だ。

自民党もこういうところが摩訶不思議?

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)





 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ