憲法審査会での足立康史の発言に表れる辻元清美氏の過去発言から! 政治家の選出はより慎重であるべきと思う!



憲法審査会 足立康史

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は 9時から始まっていた憲法審査会に関して
思うこと。


憲法審査会 足立康史


基本、BGMのようにネット中継の動画に、時折目
と耳を向け頭に入れたものだが、真剣味ある興味
深い発言もあるので、それを取りあげてみる。

「日本維新の会」の足立康史氏の発言だ。

やはり、この人の言葉は沁みる!
そんな感じだ。

一言一句すべてではないが、力が入ったと思われ
る部分を表してみる。


・・(途中から)
象徴天皇制を堅持すべきと考えており、その安定
的な継続のために必要な議論があれば、しっかり
行うべきと考えています。

しかしながら、皇室典範の改正はあり得ても。
天皇について規定する。
憲法 1条から 8条については。
現状において、憲法を改正するべき立法事実。
すなわち憲法事実は存在しないと考えています。

にもかかわらず。
本日、テーマ第 1章は憲法審査会で幹事懇で合意
されてきた。
今後議論すべきテーマ 8項目に含まれていないに
もかかわらず。
民進党のたっての要請からセットされました。

民進党は憲法 1条から 8条の規定について。
改正するべき立法事実、すなわち憲法事実がある
とお考えなのでしょうか。

かつて、民進党の辻元清美氏は「私は、今は護憲
派と言われているわけですが。」「本当のことを
言えば 1条から 8条はいらないと思っています。

「『天皇制』を廃止しろ!とずっと言っています
と発言されたと報じられたとあります。

また、辻元清美議員はかつて、著書に皇室につい
て。
「生理的にイヤだと思わない」
「ああいう人達というか」
「ああいうシステム」
「ああいう一族が近くで、空気を吸いたくない」
と書いておられます。

蓮舫代表の「安倍首相と同じ空気を吸うのもつら
い」発言も。
この辻元発言と同根なのかもしれませんが。

こうした発言を繰り返す辻元清美氏が憲法遵守義
務のある国会議員となったあとも何の弁明もなく
長年に渡って、憲法審査会の幹事として要職にあ
ることは、私は適当ではないと考えています。

まさか、民進党は党として辻元議員と同じ考えで
あるとは思いませんが、民進党を代表する武正(
公一)筆頭と辻元幹事は辻元発言について必要な
弁明を行うとともに、民進党が憲法審査会で第 1
章をあえて取り上げ、何を議論しようとしている
のか。
明確に説明する義務があると考えます。


この発言でわかるあるいは感じることはこちら。


1

民進党には天皇制を否定あるいは破壊する考えが
あると思われる。



2

辻元清美氏は今も 1条から 8条はいらない考えの
持ち主である可能性がある。

1条から 8条は第 1章の「天皇」該当部すべてで
ある。
少なくとも、同氏は過去に『天皇制』を否定して
いた事実がある。



3

辻元清美氏は著書で皇室を拒否、否定!
それがうかがえる。



4

辻元清美氏は国会議員当選後も憲法の第 1章 1条
から 8条に関し弁明していない。
このことから、憲法を守るべき国会議員が憲法を
否定している。
その上で憲法審査会の幹事に就いている。

民進党に対し、疑問を投げかけるとともに大きな
過誤の指摘をした。


こうしたことから。
足立康史氏は憲法審査会を行う上での基本的姿勢!
それを問い正したように見える。

なお、この発言のアト。
辻元清美氏は「土井たか子氏と出会い、考えを改
めた」との趣旨発言から弁明したようだ。

だが、今回の足立康史氏の言葉から。
あえてこのような発言をしなければならない現状
を考えると。

そもそも、政治家の選出はより慎重であるべき!
と諭されているようにも聞こえる。

同時に、天皇制はじめ日本の伝統を破壊する考え
の持ち主は日本人と見なしてよいのか。
それも提議したように見えるのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

憲法審査会 足立康史


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