産経は早い対応! 「生前退位」から【譲位】に用語の使用変更へ!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今朝の産経を見て思うこと。
産経はこのように以後動くとある。

何かといえば、表現、用語、言葉だ。
皇后陛下の宸襟を悩ましたかもしれない!
「生前退位」の言葉。
これを今後は使用しないとしているのだ。

そして、以後使用するものは【譲位】としている。

確かに【譲位】の方が皇室には自然体であろうし
また、ふさわしいものと思う。

さらに産経の記事を読むと興味深いものがある。

そもそも「生前退位」という言葉は勝手に報道の
世界で造ったものではない。
とあるのだ。

それは知らなかった。
てっきり、そうだと思っていたからだ。

産経の言葉を借りればこうある。

過去に国会での質問で使われている例があり、い
わゆる「造語」ではありません。
(昭和59年参議院内閣委員会)

なるほど、これを根拠に使用していたようだ。

だが、産経は皇后陛下の『生前』と表現した言葉
・用語に関し「大きな衝撃をうけた」と述べられ
たことから。
その言葉の使用に当たって検討していたともある。

これはその背景を産経自ら。
『生前』に関し「生前の姿」の表現を引用し「死」
を連想させることにまで触れている。

他者を思いやる気持ちに欠けていると判断したの
であろう。

その点、同感である。
俺も賛同かつ反省している。

話を戻す。
こうした産経の周囲の心情をくみ取り機敏に最善
の道を探す姿はとても好感が持てる。

ともかくも今回、産経が記事として明らかにした
姿勢に脱帽の感ありと繰り返したい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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