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単刀直入!


額賀福志郎氏が会長で収まる

日韓議員連盟ってホント、マジで必要なの?

と思うのだ。

目 次
1 日韓議員連盟
2 日韓議員連盟の韓国訪問
3 「未来志向」って何だろう?

日韓議員連盟

日韓議員連盟・・

疑問符が付きかねない組織に、今は見える。


そもそも、これができたあらましはこうだ。


基本的に韓国の議員と交流を行い

友好関係を強めることによって

米国を中心とした西側世界の結束を図るもの


・・であったはずだ。

 会長  額賀福志郎

※ 敬称略。


今は中国、北朝鮮に抗する性格に転じている

と思う。


が、韓国は中国と一時、経済的つながりを強化へ。


また、今は「親北」政権になっている。

少なくとも、そのように見える。


ゆえに、当初の目的とは合致しない環境で

存在していると思うのだ。


だから

「何しに韓国へ行ったんだろう?」

と、捉えることになる。


そして、申し訳ないと思いながらも

額賀福志郎氏はじめ同連盟の幹部の皆さんは

弱腰というか

「何か、韓国に弱みでも握られているの?」

と言いたくもなる。


実際は

「そんなことはない」

と思いたいが

しかし、あまりにもおとなしく映るのだ。

日韓議員連盟の韓国訪問

ということで、話を進めると

日韓議員連盟の議員さんが

21日に訪韓して・・だ。


文在寅大統領から『慰安婦』も『徴用工』も

韓国側の主張を聞いて帰って来るだけなら

この問題に関心を持つ日本人は


皆、俺同様に

「何をしたくて、出かけたのか」

と思っているのではないか。


現地でのやり取りすべてが表されたものはないので

「絶対こうであろう」」

とする言い方もできないと思うが

少なくとも産経(8月21日)を見る限り

「未来志向で両国関係を進めていこうということで合意した」

とあるものを見て・・。


今のこんな状態で

真面目に未来志向をもって向き合える

とは思えない。


賢明な御仁はどのように考えるのだろう。


しかし、同紙によると、これも表れている。

日韓議連と韓日議連(韓国)はソウル市内で

合同幹事会を開いたとある。


その際、11月5日、6日に東京で総会を開く

と決めたらしい。


これも不思議な話だ。


今回何も動いていないのに、次に何か前進する

そんなことがあるのだろうか。


集まるだけでは意味がないだろう。


とにかく

日本の日韓議員連盟は何もできない存在に映るのだ。

決めつけては申し訳ないが、もうどん詰まりだろう。


なぜ、文在寅大統領から

「日本からの話を聞く耳持たないよ!」

との姿勢を示された時。


国交断絶に近い!

それを示唆するぐらいの言葉を出せないのだろうか。


もっとも出すなら

それ相応の国内の同意を取り付けておかない

とダメなことは言うまでもない。


だから

こんな引っ張り方をしながら申し訳ないが

『日韓議員連盟が何もしない、できない』ことは

わかっている。


あんな烏合の衆の所帯では方針は定まらず

国内の関係部署へ根回し、同意など

取り付けることはできまい!

「未来志向」って何だろう?

ところで

ここで懸念するものを取り上げると

『未来志向』の表現を用いれば

韓国側はそれを調子よく解釈するのではないか

ということだ。


つまり、いつか日本が折れて上納金を積む!

そのように捉えるとは考えないのだろうか。

日韓議員連盟の頭は不思議である。


そして

この「未来志向」の言葉はどこか。


某民進党の某蓮舫代表がよく発していた

「多様性」

に似ていると思う。


困った時の便利な言葉だ。


ともあれ、日本の若い人達は

これから日韓議員連盟のどの議員が

韓国側にすり寄った動きを示すか

よく見ておくべきだろう。


日韓議員連盟は衆参両院の超党派議員の集まりだ。

自民党だけではない。

ゆえによく目を凝らして見ておく必要はある。


また、その意識を持って政治家を見ないと。

これからの時代、未来永劫と

韓国への上納の世界は続くことになるだろう。


この関係は決して、真の意味で

よき日韓関係に発展するとは思えない。

(基本、国際法(条約)は国内法を優越する。)


なお、21日の聯合ニュースに表れていたが

韓国の 『お金クレクレ運動』

徴用工の次も準備されている様子。


それは関東大震災時に起きた

朝鮮人被害者への謝罪と賠償要求だ。


ということで、これからも果てしなく続く?

韓国のタカリの動き


「どうする?」

「日韓議員連盟の政治家さん!」


そして

「日本政府も」

そろそろ在韓邦人の引き揚げを

真剣に考えた方がよいかもしれない・・よ。


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)