衆院予算委員会・閉会中審査での加戸守行前愛媛県知事の言葉を耳に入れて思う。 民進党は日本国民の政党なのか?



衆院予算委員会・閉会中審査

加戸守行前愛媛県知事の言葉

今回は俺が「いいな」と思った国会閉会中審査の参考人の言葉から。

24日の衆院予算委員会、加戸守行前愛媛県知事のものだ。

ただし、すべてではなく最初の部分で印象深いものを挙げている。

参考人としてお呼びいただきましたこと。
心から感謝申し上げます。
と、申しますのも、私が10年前にこの問題に取り組んだ当事者でありまして。
この結果10年後に安倍首相にあらぬ濡れ衣が欠けられているのを眺めながら。
何とか晴らすことのできるお役に立てれば。
と思ったからでございます。

何とも清廉さを心の奥底まで深く感じさせる。

この言葉から、僭越ながらも。
自負心を表すとともに、獣医学部設置の大元、原動力は自らであると示している。

誠実な響きがある。

また、前川喜平氏、それを援護する報道・メディアの表し方は間違っている!
とも表していると思う。

しかし、いつものことながら、マスコミの扱いは簡素なものだ。

簡素なだけならよいが、逆に切り貼りして異なるものに変えている。
安倍首相を貶めるために・・だ。


参考人 加戸守行


話を戻して、国会へ戻る。

そこで、民進党の質問時間は 2時間強。

自民党は概ね 1時間。
公明党、共産党でも30分前後。
残る他も30分未満だ。

そして、民進党の質問は常軌を超え、狂気にさえ映る。

特に、今井雅人議員、玉木雄一郎議員は自らの質問骨子と違うとなれば、安倍首相の誠意なしとの物言いだ。

まるで、拷問自白の要求に見えてくる。

何かが彼らに取りついているのだろう。
それが何か、言葉にはできないが。

ともあれ、日本を取り巻く周辺環境を考えれば、こんなことで時間を割く余裕はないのではないか。

それなのに不思議である。

たとえば、ここ数日で中国の脅威と呼べるものがこれだけある。


1

ベトナムが中国の脅しに屈し、南シナ海での石油採掘工事を中止(24日)


2

中国海警局の船舶による対馬、津軽海峡での領海侵入(7月中旬)


3

情報収集艦が津軽海峡で領海侵入(2日)


4

中国人による北海道林野の購入活発化


5

中国軍のH6爆撃機4機が沖縄本島と宮古島の間の公海上空を飛行(24日)


6

中国軍の小型フリゲート艦が日本海へ。
(23日)
※ ここまで、いずれも産経紙。



7

中国軍のJ10戦闘機が東シナ海上空で米軍 EP-3の飛行妨害。
※ 読売紙。


門外漢の俺でさえ、中国が東シナ海、南シナ海に限らず、さらに東へ向かうように映ってくる。

それなのに、野党は悠長だ。

国民がこの事態を知らぬと思い、何をしてもかまわぬと決め込んでいるのだろうか。

それとも、何もわからぬ愚民と見なしているのか。
また、テレビ、報道・メディアも同様か。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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