安倍首相と文大統領は日韓首脳会談を持つ! 『米韓合同軍事演習』で「日本は触れるな」と! ただ、韓国の姿勢はこれでよくわかるかも?



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今回はこちら。

2月9日の日韓首脳会談

・・で思うこと。

2月9日、日韓首脳会談が行われました。
続く、平昌オリンピックの開会式も盛況なのかどうかは
わかりませんが、終了です。

そして、今日で3日目。
今までのところ、選手の競技の姿、結果云々よりも政治
色いっぱいの様相でしょう。

とにかく、報道・メディアから、主にもたらされるもの
は北朝鮮関連。
特に、金与正(キムヨジョン)氏の訪韓。
それに続く、開会式の出席、文在寅大統領と懇親の場を
重ねる姿が大きく取り上げられています。

金与正(キムヨジョン)
朝鮮労働党
中央委員会宣伝扇動部副部長
金正恩委員長の妹

加えて、これもあります。
同氏を通じ、金正恩委員長の親書が文在寅大統領に手渡
されたのです。
訪朝招請』の話題も大きく、ありますね。

さらに、こちらの傾向も。
報道・メディアには、金与正氏の扱いを安倍首相よりも
大きく割くところもあるのです。


といったところが、平昌オリンピック開会式後に映る姿
ですが、今回は日韓首脳会談に表れたものに触れてみま
す。

まず、同会談の結果では日韓の先の慰安婦合意の変更は
ないとの話題が先行していますが、ほかにも安倍首相は
大事なことを文在寅大統領に問いかけたようです。

それは『米韓合同軍事演習』を平昌オリンピック終了後
予定どおり進めるべきと触れたこと。

ただ、文在寅大統領は「我が国の主権問題である!」と
して、日本が語るに能わずとの姿勢を示した様子。

つまり「内政干渉すんな!」「ほっとけ!」ということ
でしょう。
報道のいくつかでは、文在寅大統領が不満な姿勢を示し
たとありますから。

とはいえ、同大統領は気が付かないのでしょうか。
と、拙は思うのです。
これは米国が言い難いことを、安倍首相が代弁しただけ
でしょう。

なぜなら、すでにトランプ大統領と文在寅大統領は去る
1月初頭(4日と思われます。)の電話会談の中で、平昌
オリンピック・パラリンピック期間中に『米韓合同軍事
演習』を行わない!・・と合意しているのです。

キーリゾルブ
Key Resolve(2週間程度:3月) 
北朝鮮を対象とした指揮所演習
フォールイーグル
Foal Eagle(8週間程度:3-4月)
北朝鮮を対象とした軍事演習

※ 過去の報道内容から見ると、こんな感じ。

とにかく、安倍首相が文在寅大統領から。
この不満と受け止められる反応を得られたことは大きい
と思うのです。

基本、その不満の背景に「内政干渉」の概念もあるでし
ょうけど
同時に、文在寅大統領の頭には『米韓合同軍事演習』を
「延期するか」「中止するか」「縮小するか」の思いの
あることが透けて映ります。

となると、結局、安倍首相はトランプ大統領の代わりに
文在寅大統領の『米韓合同軍事演習』への考えを聞いた
ことになり、それを手に入れたと思われるのです。

つまり、韓国の北朝鮮の弟分としての姿を推し量ること
ができるでしょう。

今後、安倍首相は米国、トランプ大統領にどのような形
で、今回の会談結果を伝えるのか、それは知る由もあり
ませんが、伝わることは間違いないでしょう。

その結果、米国は表面上、韓国に合わせはしても肝心要
の部分では、今以上に情報統制を施し、米国優先の動き
を示すのではないでしょうか。

特に「かつてない制裁が北朝鮮には用意されている!」
との趣旨発言もペンス副大統領から出ているのです。

ですから、今回の日韓首脳会談結果で、米国自身が韓国
の北朝鮮の弟分的な度合いが高いと見なす場合、韓国も
制裁の巻き添えを頂戴すること。
これも想像に難くない!かと。

安倍首相 日韓首脳会談

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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