釜山総領事が酔って政府批判、外務省は韓国寄り後押しなの? 政府「怒」帰任なし!



【修正】2018年5月1日修正


オシマサです。


今回は外務省が日本のために働く気持ちがない。

そのように見えることに関して、少々思うのです。


同時に外務省は韓国寄りなのか?

こちらも含めて、言葉を起こします。


釜山 総領事

目次
1 韓国に関する世論調査から思う
2 外務省の韓国寄り邪心あり?
3 まとめ

韓国に関する世論調査から思う

はじめに韓国に向ける日本の親近感などに触れると。

このとおりの様子。


親近感

 親しみを感じる  38.1%
 親しみを感じない  59.1%

親しみを感じないが上回っています。

【3点の統計資料】平成28年11月調査
内閣府大臣官房政府広報室の世論調査
外交に関する世論調査から引用。
http://survey.gov-online.go.jp/
h28/h28-gaiko/2-1.html



続いて、現在の日本と韓国との関係を

どのように見ているのかはこちら。


日韓関係の良好度

 良好だと思う  29.2%
 良好だと思わない  65.4%



圧倒して良好と認識しないものが多いのです。

これは朴槿恵大統領をはじめとした

韓国の反日施策・行為が効いているのでしょう。

当然、慰安婦像も然りと思われます。


とはいえ、今後の日本と韓国との関係の発展

あるいは

アジア及び太平洋地域での関係の重要性に関しては

やや違うものが表れています。


日韓関係の重要度

 重要だと思う  69.0%
 重要だと思わない  26.5%





これは北朝鮮、中国を意識しているのでしょうか。

そのように受け止められますが、どうでしょう。

そのため、多くの国民は

とりあえず重要と見ざるを得ない

仕方のないものと

捉えているのかもしれません。

イヤだけど・・。


とにかくも、ここまで見て、小まとめを行うと

感情的なものと現実の様相を考慮すれば

韓国に必要以上に接近することは

よくないと考えている様子。


その反面、国際環境を考えると

韓国と安易な妥協をすべきではないと

考えつつも、無視もできずと見ているのでしょう。


そこで、関係をよくするならば

根本的な解決を図り将来の関係を然るべく

重要なものにしたい!

それが国民の希望と映ってきます。

外務省の韓国寄り邪心あり?

ところが、外務省と釜山総領事の森本康敬氏は

いささか国民の思いとは違うようです。

その背景にあがるものがこちら。


森本康敬氏は

安倍首相の意向に反するものを秘めている!

との趣旨で、報道などから表れています。


さらには、このようなものまで

「邦人保護を担当する総領事の森本康敬氏を帰任」

との声が、外務省内であがっている!

ともあるのです。


ほかにもセンセーショナル記事があります。

基本、森本康敬氏は酔って覚えていない!

としていますが

『安倍首相と官邸の判断を批判した』
(サンケイニュース)

と、現代の下剋上を表すかのような動きもある

とされるのです。


折から、釜山での慰安婦像撤去への動きはなく

逆に保存への動きが進行するさなかのできごと。

外務省の動き、一外交官の動きとして

看過できないでしょう。


多くの国民は安倍首相、同政権を支持です。

とすれば、森本康敬氏の批判行為が事実であれば

許されないと見なす動きが起こるは当然かと。


さらに、今、韓国では新たな反日活動も

始まっているのです。


慰安婦像の周辺で

芸術家団体が舞踊公演を行った

との報道もあります。


ですが、外務省はこの状況を利用して

安倍首相、政府判断が誤りと言いたげに

論を展開している様子。


それがこれ。

「この時期に大使、総領事の帰任は

今後ますます韓国側の増長を許すことになり

日本への侮りが大きくなるだけではないか。

仮に、在留の邦人保護目的で

総領事を帰任させなければ安心できない!」


しかしながら、外務省が強く主張するなら

渡航に関して制限を加えればよいだけ

と思うのです。


当面、レベル1、あるいはレベル2を出せば

よいのではないでしょうか。

真に外務省が日本国民を思うのであれば

・・ですよ。


ちなみにレベルはこういう並びになっています。


危険情報

 レベル1  十分注意
 レベル2  不要不急の渡航止めよ
 レベル3  渡航中止勧告
 レベル4  退避勧告
外務省
海外安全ホームページ 引用
表現は趣旨が伝わる範囲で加工。


まとめ

ここまで、通じて思うことは

政府内に「怒」の考えが表れ

総領事、森本康敬氏の帰任がありえないことは

当然のことでしょう。


そして、韓国にはここで確固とした毅然たる

態度を示して欲しいのです。

かつての個人的な思いを連ねると。

韓国に行くと必ず一度は騙されました。


タクシー然り、釜山の市場ではジャガルチですね。

日本人と見るとすぐに値を吊り上げた。


最近では性犯罪も多いそうです。

いや、過去も同様でしょう。

少々、話は飛びますが

これに関連して、ずいぶん前の話を一つ。


関釜フェリーに乗った際、在日のアジュモニが

一人旅の若い日本人女性に話をしていたことを

思い出します。


「ミニスカートは韓国ではダメ」

「一人で夜の街には行かない」

ほかにもいくつか、しつこく語っていました。

言葉にすることに抵抗を覚えるものもあるので

ここまでにするものの。


当時は、とにかくソウルオリンピック前なので

今とはいささか違うかもしれませんが

少なくとも、その時のアジュモニが言いたいことは

韓国では強姦が多い!


それを察するには十分ではあったということ。

(このアジュモニはよい婆さんでした。)


話は逸れましたが、外務省がどうしても

邦人保護が心配であれば、根本的なところ

つまり、韓国に行かせない!

韓国に滞在させない!

その部分に目を向けるべきと思うのです。


であれば、韓国での心配ごとも減り

重要とされる将来の日韓関係に関して

じっくり、内閣府と外務省は

考えることができるのではないでしょうか。


いかに韓国と関わらないように外交を組み立てて

いくか!・・と。


ともかく、2015年12月28日のできごと。

日韓外相会談の合意事項・・

岸田外務大臣と尹外交部長官間の合意事項を

履行すること。

これに外務省は注力すべきと思うばかり。


公館前の慰安婦像の撤去!

それなくしての長嶺安政駐韓大使と

森本康敬釜山総領事の帰任を口にすることは

ありえないのではないでしょうか。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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