日韓合意、10億円拠出先行! 不可逆的解決は無視の韓国! 日本大使館前の慰安婦像は残る?



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今回は10億円はどうなるかに関して。

昨年12月28日の岸田外務大臣の訪韓は意味をなさ
なかったようだ。
安倍総理も少なくとも本件に関しなすすべなしか。

とにかく、元慰安婦に関し新基金創設の支援拡充を
行った結果がこれ。
いささか残念な結果に見えてくる。


1

日本大使館前の慰安婦少女像の撤去はなし!



2

韓国の慰安婦話題の世界輸出を止める気配なし!



いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる両政府(日韓外
相会談)の協議は合意したと捉えていた。

また、日本政府、安倍総理、岸田外務大臣などの
関係者は最善を尽くしたのであろう。

だが、結果は残念としか言いようがない。
相手のあることであり、そもそも相手が普通では
ないのだ。

致し方ないところもあるとは思いつつもだ。
何か腹が立ってくる。

とはいえ、もう一度見直してみよう。
慰安婦問題云々は昨年12月の協議合意で日韓間の
結論を得て終了すると見ていたのだ。
しかし、収まらない。


1

日本が10億円を支出



2

安倍首相が「おわびと反省」を表明



そしてこれだ。

韓国側は二度と蒸し返さないことを確約

だが、違ったようだ。

当時、報道を見ていくつか頭に浮かんだ。
両国間の実行上の取り決めをどのように定めるか?
そして、本当にこれで終わるのか?

もっとも、俺が思い考えても意味はない。
ただ、韓国がすっとぼける予測はあたった。

どうもだ。
この韓国のダダコネはいつまでも続くのだろう。
信用ならぬということか。

8月15日には韓国の国会議員団が竹島に上陸する
計画もあるとのこと。

これは、もうダメだ。
韓国とまともに関わること自体がバカバカしい!
と言えるだろう。

そして、日韓請求権協定でも慰安婦の問題を含ま
ないとした話も反故にするのではないか。

やはり、この法律がなくならない限り。
未来永劫、タカリ、ユスリのように韓国への貢納
が続くと思う。

韓国にはいわゆる「反日法」がある。
韓国民にはとても便利な素晴らしい法律だ。

この事後法とも呼べる法律が過去に遡りまくる!
これが韓国民を対象に親日行為を事実上犯罪扱い
とするのだ。

日本を悪し様に言うことが善なのだ。

アト出しジャンケンOK!
Moving Goalも괜찮아요(ケンチャナヨ)!



いわゆる反日法

正式名称はこれだ。
親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法

韓国大統領直属の「親日反民族行為者財産調査委
員会」によって親日とされる反民族行為者の行為
を選定する。
そして認定された者は財産を国家に帰属。

要は先祖に親日行為者がいるとされた者はそれが
理由で財産ができたと判断された場合。
たとえ子孫でも継いだ財産は没収となるのだ。

すなわち日本を悪と心の底から思うことで韓国人
として生きることができるのだ。
そのぐらいに捉えた方がよいだろう。


日韓両政府は慰安婦問題ではこのように取り決め
たと思っていたがそうではなかった。
それは確かなものと捉えてよさそうだ。

慰安婦問題について不可逆的に解決
これはウソ!

これはその時の「言葉の綾」だったのだ。

韓国、朝鮮半島にはこういうことわざがある。

우는 아이 떡 하나 더 준다
泣く子にゃ餅をもう一個やるよ

韓国も北朝鮮も同じだ。

この両国ではゴネタ者が勝ちなのだ。
日本はいずれ彼らによってすべてを失う!
・・かもしれない。

俺、オシマサ、かく思う。

(再見)


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