日本第一党の綱領から、桜井誠氏は地方議会を狙うらしい、はじまりは都議選か?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は【日本第一党】に関してのこと。
俺が感じたことを表したい。

まずは桜井誠氏率いる【日本第一党】の綱領が
Twitter上にて確認できる。

着実に同氏と関係者の熱い思いが前進している
様子。

ちょっと偉そうで申し訳ない気もするが率直な
思いだ。

俺も僭越ながらもこのような新しい動きを興味
深く見つつ応援したい。

Twitter上で見た綱領の趣旨はこういうものだ。
(主語は省略、語尾は終止形)

番号はTwitter上で見たもの順。


1

日本第一主義を掲げ日本国の国益を死守し日本
人の権利を保護し日本全体の幸福追求を目指す。



2

世界に比類無き万世一系の天皇を戴いた民族国
家日本の国体を護る。



3

逼迫する国際情勢の危機を看過する事なく一日
でも早く日本人自らの手で新憲法を制定し国軍
を保有を目指す。



4

本来の保守主義復権を目指し我が国の伝統、文
化歴史を守る為、時として外敵と戦う事を辞さ
ない覚悟を持つ。



5

歪な外国人社会福祉行政を廃止し日本人のため
の社会福祉の充実を図る。


これを見て俺の頭に浮かんだものは主権在民型
の立憲君主国家か。

であれば、今までと変わらない。
だが、ポイントはここか。
今の日本のひずみをなくすこと。

自主性の強調、日本人の日本を取り返すこと。

特に、日本の歴史を背景にした日本社会を維持
することかもしれない。

あくまでも俺の捉え方だ。
作成者の意と異なるところはあるかもしれない。

その節はご容赦を願いたい。

さて、こうしたものを目にすると党の人事ある
いは党規約、党員募集へ。
関心を持つことになる。

それらに関する細部詳細はまだのようだ。
逐次、段階ごとに整備されていくのであろう。

また、桜井誠氏のホームページの”Doronpaの独
り言”でも【日本第一党】公式サイトは1、2週間
内に立ち上げられるとあり、この中で党員募集に
関する事項を表すともある。

さらには党 3役人事もこれからの話とある。
だが、同氏の頭の中では進んでいるようにも見
える。

まあ、顧問を軍師とするならば、党3役は実務の
ブレーンになると思われる。
当然のことかもしれない。

ただ、こういうつぶやきもある。

ところで、同氏の存念を同ページで読み進んで
いくと当面の政治目標は次のとおりのようだ。

地方議会に議員を送り込む!

地方議会も数多くあるので、どれを最初の対象
とするのか。
それは知る由もないのだが未だ東京都知事選の
余韻冷めやらぬネットの状況から来年 2017年
(平成 29年)の東京都議会議員選挙を端緒と
して捉えているのかもしれない。

特に、自民党東京都議団の悪印象は高まること
はあってもとどまることはないようだ。

言葉は不適切かもしれないが切り込みをかける
には、ちょうど頃合いが良いのかもしれない。

今後の行方をを見ていきたいものだ。

また、同氏が語る【日本第一党】の政治目標に
既存の政党では考えられない斬新なものがある
と思えることだ。

日本の政治土壌そのものを変える!

桜井誠氏の言葉によるとこういうもの。

政治土壌が腐った要因は国会議員であり(国会
議員を生み出す政党とともに)国会議員を送り
だす地方議員に問題あり!

とした上で元を糺すことが肝要と捉えている。
そのように見える。

そのための具体的な将来展望を次のように描い
ているようだ。

地方政界へ日本第一党の議員を送りだし、ゆく
ゆくは東京を含めてすべての地方議会の多数派
を握ることを図り解決したいと結んでいる。

同氏はじめとした【日本第一党】の当面の動き。
それはこのための行動と言いたいのであろう。

また、党政目標は当初こうとある。

党員1万人

控えめな感じもするが、そのあたりは今慌てず
徐々に拡大していけばよいのかもしれない。

まずは、はじまり commencement を固めたい!
ということであろう。

ともかくも「日本人のための日本」を標榜する!
と思われる【日本第一党】の発展を期待したい。

俺、オシマサ、僭越ながら、斯く思う。

(再見)


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