桜井誠氏の”Doronpaの独り言”から、日本第一党は8日から党員募集か!



オシマサの広場へ、ようこそ!


今朝、桜井誠氏の”Doronpaの独り言”を見た。

同氏の動きには常々力強いものを感じているが

さらにそれを増大してくれる動きがあるようだ。




本日 8日から日本第一党の党員募集とある。


大いに関心を持つ!


ちょいとつまみ食いのようだが

いささかなりとも触れてみたい。


はじめに、俺は既存の政党に向けて

組織構成など細かいところへの興味を

持っていない。


そのため

その点で比較した話はできないことを断り

前へ進む。


つまり

感覚的に言葉を起こすことをご容赦願いたい。


それでは、特に、興味を覚えたものはこれだ。

日本第一党の入党案内である。

何度も見返してみた。


そこで、その中に表れるものを取り上げてみる。


党員資格だ。

四つに区分されている。


党員のカテゴリー区分とその対象者は何か?

というもの。


(いわゆる)党員

18歳から74歳
(日本国籍保有者)


これとは別にこちらもある。

家族党員、ユース党員、シルバー党員



家族党員

党員の家族
(ユース・シルバー)は別かな?



ユース党員

18歳から19歳
(学生かつ日本国籍保有者)



シルバー党員

75歳以上
(日本国籍保有者)



また、すでに表してはいるが

日本国籍保有者であることが大きな要件。


当然と言えば、当然とも言えるが

それだけ日本人のための政党であらん!

との意気込みを感じる。


また、議決権は年齢制限を設けているようだ。

 党員  議決権アリ
 家族党員  議決権アリ
 ユース党員  一部議決権アリ
 シルバー党員  議決権ナシ

シルバー党員は年齢を考慮した結果?

その点は不明だが

党員としての存在は認めるものの・・


だが

口は挟まないでほしいということか?

もちろん、真意はわからない。


おそらく

様々な背景から検討した結果であろう。


将来の老齢人口が大きくなると見越し

若者の声がかき消されないための配慮?

と、考えてよいもしれない。


組織硬直を防ぎたい?


ともかくも、党員になるには

所定の手続き要領に合わせ

必要事項の記入を誤りなく行えば

一カ月ほどで党員への道が開かれるようだ。


俺を含め多くの人たちにとって

政治へアプローチする選択肢がひとつ増える!

と思う。


もちろん、ここでは日本第一党のこと。


日本国、日本人、日本社会を考える集団が

誕生することは歓迎すべきであろう。

そして、期待もしている。

日本第一党の今後の動きをウォッチしたい。


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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